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2013年10月

2013年10月 2日 (水)

上期の人事評価

上期が終わりましたので、これから皆さんの実績等をもとに上期の人事評価を行います。

人事評価というのは楽しい仕事ではありません。人が人を評価するのは難しく、良い時はいいですが、この上期の様に良くない時に評価するのは辛いことです。

しかし、会社は利益を共有するために集まったゲゼルシャフト(利益社会)ですので、会社への貢献や実績がどうであったか、行動や能力がどうであるかを、できるだけ客観的に評価し、待遇や役割に反映させることはどうしても必要になることです。

頑張って成果を出して会社に貢献した人にできるだけ報いることは、組織活性化の面でも重要ですので、公正で適切に実施して行きたいと思います。

これまでも何度も案内はしていますが、当社の人事評価の待遇への反映は下記の基準で運営をしています。改めて紹介しますので確認して下さい。

会社の業績を引き上げて、皆さんの評価も、賞与も昇給も引き上げられるように、この下期の業務に取組んで行きましょう。

 

=====(人事評価と待遇の基準)=====

1)賞与の支給基準

支給基準:利益計画達成時の支給は半期で「1.35ヶ月」、支給月数は「1.35ヶ月×利益計画達成率」を目処に支給する。

人事評価:人事評価の結果は、評価S 160%、評価A 130%、評価B 100%、評価C 70%、評価D 40% を反映する。(※今期から若干ウェイトを大きくする予定です)

2)人事考課と昇級、降級の基準

昇級、昇級見送り、降級は、以下の人事考課基準に勤務状況等も考慮して決定します。

なお、この基準は会社の業績等によって変更することもあります。 

 ①B3、B4ランク以上の方

  前期の評価がB、B以上            昇級対象

  前期の評価がB、C以下            昇級見送り

  前期の総合評価がC以下           降級対象

 ②B1、B2ランクの方

  前期の評価がB、B以上            昇級対象

  前期の評価がB、C以下、総合評価はB   昇級対象

  前期の評価がB、C以下、総合評価もC   昇級見送り

  総合評価が2年続けてC以下         降級対象

2013年10月 1日 (火)

下期のスタート

昨日で上期が終了し、今日から下期が始まります。

上期は7月、8月と思わぬ不振が続いたため、1Qの前期並みから一転してかなり厳しい決算になる見込みです。原因は見えない部分もありますが、昨年度の人材流出による組織力の低下も影響しているのかもしれません。

しかし、9月からは引き合いも増えてきて、受注もだいぶ回復しました。

それから、昨年度の後半から検討を進めてきた、色々な改善施策も動いてきました。

 

まずは、パネルの協業は1Qに準備が終わり、2Qから実務ステージに入りました。

集計システムはSPSSからASSUMへの切り替えを決定し、11月の移行を計画しています。

アンケートシステムも1Qで改善方針を決めて、2Qで外部のコンサルを入れて開発計画の策定を行い、この下期から4機能の開発を進めます。

価格も9月に3年半ぶりに大幅改定を行い、競争力のある価格体系にするとともに、原価管理がしっかり見える見積システムの導入にもこぎつけました。

それから、「テキストボイス」の独占販売権をいただいて、定性分析でも独自の分析サービスを追加することができました。

また、「テキストボイス」と「MyELマイニング」のASPサービスや、MyEL、キキミミ、マインドボイスのライセンス契約等の新しいビジネスも、検討を進めています。

 

これらの施策が実現してくれば、業績は必ず良くなるでしょう。

ただし、まずはこの3Qで2Qの不足分を取り返して、今期の数字を改善しないといけません。

SGの皆さんは、新しいパネルと料金表や、テキストボイス等を紹介しながら、引き続き積極的な営業提案を進めて下さい。

そして、RGやシステムの皆さんは、2Qの不足分を取り戻すため、1時的にはかなり厳しい業務も発生するかもしれませんが、チーム内で協力し合ってしっかり対応して下さい。

まずは3Qで倍返しのキャッチアップを実現し、計画達成に向けてベストを尽くして行きましょう!

皆さん、よろしくお願いします!