顧客開拓と広告
「顧客の創出」を作る仕組みは、企業の生死を分ける重要なことです。
当社にはMyELがあり、ここの登録者が月に300人ほどおられます。それもマーケティングに関与している有効な顧客リストが、自動的に作れるのが1番の強みだと思います。
そして、これを利用した新規顧客訪問が、当社営業の起点になります。
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この他に顧客開拓で取り組んでいるのが、検索型の「リスティング広告」と「SEO対策」です。
Yahoo!とGoogleのリスティング広告には、昨年度も1,100万円ほど使っています。
このうちの半分は、お問合せやMyEL登録を促進するための費用です。
これでどれだけのMyEL登録や、お問合せができているのか分かりませんが、なかなか止められないのが広告投資の怖いところです。
ネット広告費用とお問合せの件数で計算すると、半分が広告からの誘致だとして1件あたり10万円もの広告費がかかっている計算になります。
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今期は体制やシステムの課題も残っているので、インターネット調査の売上を伸ばすのは難しくなると見ています。
しかし、小さくても良いので、会社として黒字は必ず確保しないといけません。
そのために、投資対効果が見えにくい「顧客獲得のためのリスティング広告費」は大幅に削減して、利益を優先した予算にしました。
今期予算は木曜日の取締役会で審議し、決議を取って、その後で社員の皆さんにも説明します。
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