懐かしい営業の方
当社ではリクナビさんの広告掲載は、朝日新聞グループの朝日エージェントという会社に頼んでいます。
先日、ここの営業担当者が異動になるので、新任の方のためにご挨拶に来てくれました。
会議室に入ると、2人のご担当者の他に、私より少し年配の見慣れた方がおられます。
「あれもしかして〇〇さんですか?」と聞いたら、「高井さん覚えていてくれましたか。お懐かしゅうございます。」といって名刺をもらうと、その担当者の上司の役員でした。
そして、「マイボイスコムさんが設立したばかりでまだ南砂にあった時に、1番最初の採用広告を担当したのが私だったんですよ。」と伺って、「ああ確かにそうでしたよね。新聞広告で何度かお願いしたのでしたよね。懐かしいです。」という感じで盛り上がりました。
これはもう15年も前のことだったと思います。
このご担当の営業の方は本当に小まめに親切に対応してくれて、5、6年は担当してくれたのでお顔も名前も良く覚えていて、10年ぶりにお会いできてとても嬉しく感じたのでした。
今回の営業担当者が4人目になります。
そしてずっと良くやってくれる方でしたので、もう15年もお取引が続き、リクルートさんから直接の営業があっても、「もういつもお願いしている代理店さんがあるので、、」とお断りをしています。
こんな風に長くお取引が出来て、昔の営業担当社の方と久しぶりにに会っても「懐かしいですね。お元気ですかあ。」と喜んでお会いできる関係が、営業の理想の形だなあと思いました。
うちもお客様とそんな信頼関係が作れるように、誠実で迅速で的確なお客様対応を進めて行きましょう。
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