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2016年5月 6日 (金)

まずは1Qの改善から

今期は100%の計画達成を必ず実現するため、前期8%減になってしまったリサーチの売上計画を昨年度の実績と同じ水準に抑えました。

計画段階でリサーチ売上を前年度並みにしたのはこれが初めてです。

そして、それは1)MyELの増収、2)インテージ協業の拡大、3)TextVoiceの本格販売、という新しい収益源の目途が立ってきたからできたことでもありました。

それですので、「リサーチ(一般)」の数字は、必ずマストでやり遂げましょう。

それが「黒字回復と収益構造の変革」にとって必要最低限の条件になります。

MyELの増収と、インテージ協業での数字も、ある程度は見えている数字です。

あとは、計画説明会で澤登さんから「TextVoiceの売上は大丈夫なのか?」との質問もありましたが、TextVoiceの単年度黒字にかかっています。

確かにTextVoiceの売上はまだ見えないところもありますが、会社の収益構造を変えるためのチャレンジは必要ですし、サービスの魅力度や、栗田さん、森さんの主体的な取り組みを考えれば、実現できると信じています。

去年は1Qの受注が極端に少なく、そこで大きなマイナスを出してしまったのが敗因でした。

まずはインテージ協業などで1Qの案件を増やして、1Qの生産水準を引き上げることで決算の改善に取組みましょう。

1Qと4Qで2倍以上も業務量が異なると適正な生産活動はできません。1Qの改善は業務の標準化を進めて、4Qの残業削減を進めることでもあります。

私も真剣にこの計画達成に取り組むので、皆さんもこの計画の100%の遂行のために、計画の数字を意識した取り組みをお願いします。

計画達成で会社の数字が良くなり、会社が良くなる実感と経験を共有できる1年にしましょう。

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