会社の経営理念
「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と、専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。
この経営理念を考えたのは、会社を作って2年目か3年目だったと思います。
この時にかなり長い時間をかけて考えて将来はこうなりたいと思って作ったもので、今も基本的な考えは変わりません。
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その頃は調査にはかなりの時間とコストがかかり、1度調査をしたらもうやり直すことも、再度確認することもできませんでした。
それがインターネット調査になれば、なぜ、なに、どうして、という企業の疑問を気軽に双方向で確認できるようになることをイメージしたのが「生活者と企業のコミュニケーションメディア」というコンセプトでした。
そして、生活者に意見を聞きながらDo See Do See を繰り返しながら、生活者重視のマーケティングができるようになるのではないか。
そんなことを「生活者と企業のコミュニケーションメディア」という言葉に託しました。
これは当社の価値というより、インターネット調査の価値であり、それがまだできていなかった時でしたので、それを確立させたいというものでした。
下記の図は「インターネット調査ではお客様とこんな双方向なコミュニケーションが図れます。」とお客様に説明していたものですが、この15年ですっかり現実のものとなりました。
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当社が厳しい競争の中で生き残り成長するには、この経営理念を大切にしながらも、新しい価値のあるサービスをお客様に提供する変化が必要です。
同じサービスを同じように提供していては、会社は継続できません。
そして、会社には成長と一定の利益も不可欠です。
そのことを意識しながら、全員で真剣にビジネスに取り組んでいきましょう!

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