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2016年6月28日 (火)

遅延証明の遅刻

私の多摩センターでの経験からは、時間や服装の自由化が新しい付加価値を生んで、会社が良くなることはなく、結果は悲惨なものだった自分の経験をお伝えしました。

会社は経営計画という目標があり、それを全員で達成することで事業の果実である収益を生み出し、その収益で事業投資や皆さんの待遇改善を実現することが必要です。

組織で働く以上は、私も含めた全員が組織のルールを守り、コンプライアンスを順守する義務を負っています。

この視点で見た時にちょっと気になることがあります。

前にも何度か書いたり朝会でも注意もしていますが、社員の方の中に終業時間の1分前とか30秒前にオフィスに駆け込んで来る人が数人見られます。

そして、毎月の遅刻のデータを見ると、そんな方々の多くが月に何度も電車遅延での遅刻をしています。

朝の通勤電車は4、5分遅れるのは当たり前です。30秒や1分しか時間に余裕がなければ日常的に遅刻になるのはあたりまえです。

終業時間はその時間から業務遂行のできるという時間です。飛び込んでタイムカードをタッチする時間ではありません。

時間を守ることはビジネスの基本ですし、毎月、何度も遅刻をするなんて社会人として恥かしいことです。

毎月遅刻を繰り返している人は、あと5分早く家を出て来て下さい!

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