MyELの固定収益化
アドホック調査以外の固定収益を作ること。
それによって安定した収益基盤を作り、アドホック調査の業務にもっと余裕を持たせて、残業の削減と、より良いリサーチサービスをお客様に提供できる環境にすること。
これが今当社が目指している改善の方向です。
そのために、
1)インテージレポート代行の協業推進
2)MyELデータ協業の推進
3)TextVoice-ASPの販売推進
の3つを今期の重点施策で動いていることは、皆さんもご存知の通りです。
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このうちの「MyELデータ協業」では、富士通様とのデータ協業と、ポイント経費の若干の削減で、昨年度より10Mほど利益が改善する予定です。
そして、今期の売上計画は24.7Mで、粗利も+1Mだけですが出る計画です。これは永森さんが頑張ってくれているので達成できると思います。
これまでMyELは毎年15M以上の赤字事業でした。それでも自社のマーケティングに必要な事業として18年も続けてきました。その総投資額は4.5億円もかかっています。
この経営資源を、固定収益ビジネスにすることに力を入れて取組みたいと思います。
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具体的には、富士通さんのようなデータ協業のお取引先を増やすということです。
これまで10社ほどに提案を持ち込んで、4社と実現に向けた話し合いをしています。
サイトの「お問合せ」からのオープン営業が中心ですが、あと10社は関連しそうな会社がありそうですので、できるだけ多く営業を仕掛けてみます。
そして、あと2、3社はデータ協業の契約が作れるように提案営業を続けます。
少し時間はかかるかもしれませんが、粘り強く営業を続けてみるので、私の営業成果にも期待していてください。
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