アンケートシステム対応方針
アンケートシステムの陳腐化が当社の業績に大きな悪影響を及ぼしています。
そのため、2012年3月に「新アンケートシステム開発プロジェクト」を発足させて、2014年9月の運用開始を目指してやってきましたが、システム担当者の退社なども重なり、ほぼ完成をしているもののリリースの目途が立っておりません。
この件については改善が進んでおらず、社員の皆さんに苦労をおかけすることになり、大変申し訳なく思っています。
この状態を打破するため3月からシステムマネジャーの岩佐さんに来ていただき、6月からシステム経験が豊富な高井さんに社内SEとして入社いただきました。
そして、E&D社と契約して4~6月で、藤井さんの作った「管理系システム」の保守・運用のための調査業務も発注をしています。
また、6月からはアンケートシステム対応の責任者を、岡島さんから鎌田さんに変更して、新しい体制での仕切り直りを進めているところです。
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6月23日に、鎌田さんがリーダーで、澤登さん、菅原さん、小川さん、服部さん、石田さん、岩佐さんので検討いただいた「アンケートシステム対応の中長期方針」の答申をいただきました。
詳細は別途説明をしますが、この間でサービスが発展したGMOさんの「Market Observer(MO)」の利用を前提とする内容で、MOとEASEの併用から、MOと新アンケートシステム(Ver1.0)の併用に移行して行く計画です。
また、GMOの「Japan claud panel(JCP)」にも当社の自社パネルを載せることで、回収作業の効率化も進める内容になっています。
これによってJCPを使う時でも回収口は1つですむので、オペレーションもかなり効率化されると思われます。
この計画が実現すれば、システム環境はだいぶ良くなると思います。
これで2割は作業効率が上がるとの見方もあるので、生産力の強化だけではなく、残業の削減などにも繋がると期待をしています。
推進体制は、リーダーが鎌田さん、サブリーダーがST岩佐さん、R1石田さん、メンバーにR1澤登さん、R3鮎澤さん、ST高井さんの6人で、7~9月を目途に進めてもらう予定です。
プロジェクトメンバーの皆様、どうぞよろしくお願いします。
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