収益構造を変えて行く
今年発表される日本マーケティングリサーチ協会の「経営業務実態調査」によると、2014年度のインターネット調査の伸び率は2.6%に留まっています。
普通にこの分野で事業をやっていて期待できる成長は2~3%ということです。
そして、インターネット調査会社の供給力は大きいため、市場競争は厳しい状態が続くと思われます。
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それですので、当社はビジネスの収益構造を変換していかないと、成長もできず、利益も出ない、関係者がハッピーになれないことになります。
ここを打破するための事業投資や協業の模索を、この3年ほどやって来ました。
1Qの決算説明で、今期重点施策の「MyELデータ協業」で210万円、「インテージレポート協業」で250万円、「TextVoice-ASP」で100万円の利益改善が反映していることを紹介しました。
そして、前期と比べて1Qで約700万円の利益改善ができました。年間にすると2800万円の利益改善が見込める水準です。
さらに、「TextVoice-ASP」の今期計画(23M)が達成できれば、約4500万円の利益改善になりますので、安定した利益の出せる会社に戻せます。
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まずは今回のアンケートシステム対応方針を実行して、作業効率を引き上げること。
その上で、「TextVoice-ASP」、「MyELデータ協業」等で安定した収益を作ること。
それによって、インターネット調査だけでは難しい成長と収益を実現すること。
ここを重点に事業を進めて、収益構造を変えて行きましょう!
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