レポート代行の仕事
今期の重点施策の1つに「インテージレポート代行」を入れています。
これは前期、前前期で上期の稼働率が極端に低くなり、特に1Qは40%まで下がり、大きな赤字を出してしまったことを改善するための施策です。
会社は70%の稼働率を前提に事業計画を立てているので、40%の稼働率は経営的には生産キャパの4割も空いている状態です。
そして、その結果として毎月大きな赤字が出ていたので、ここを経営的に何とかしなければならないと考えました。
そんな時にインテージさんのある本部長からレポート協業の話をいただいて、昨年度の下期から取り組みを始めたという背景があります。
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業務が空いている上期にレポートを月5本やって1.8Mの売上を作れば、1Qでは5.3M、上期では10Mの売上と、直接経費がないため10Mの利益改善に繋がります。
そして、上期で10Mの利益改善が構造的にできれば、その利益でRGの人員増強を進めて、4Qの残業軽減にも対応できると考えています。
上期に業務が空いて大きな赤字を生み、それを4Qでかなり無理な残業を行って取り戻すという事業構造を変えて行きましょう!
インテージさんのレポート代行は、その様な課題を改善するための取組みになります。
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