レポート代行の目的
「インテージレポート代行」のもう1つの狙いは、インテージのレポートをやることで、レポーティングの技術やノウハウを当社に取り入れられるのではないか。そんな期待もありました。
結果的にはあまりレポートに大きな違いはなく、リサーチ会社最大手のインテージさんでもこんな風な手順でレポートを作っているのかあ、というのがRGの皆さんの感想のようです。
ただ私達が良かれと思って作っているレポートが、この市場の標準的な形式やレベルを満たしていることは確認できましたし、いくつかは表現方法等での気づきもあったと思います。
そして、1つ目の狙いである収益改善には1Qから役立っています。
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しかし、仕事は彼らの代行業務ですので、RGの皆さんからするとあまり楽しい仕事ではないとも聞いています。
それはそうだと思いますが、会社としては早く業績を立て直して、安定した収益の出せる会社に戻すため、上期に大赤字の出る事業構造を変える必要があります。
面倒で辛い仕事かもしれませんが、会社の上期業績を改善する「手段」として理解をして下さい。
ただし、このレポート代行の計画は、売上全体の5%でしかありません。
そして、これを20%、30%と大きく引上げることも考えておりません。
飽くまで業務の標準化と業績改善の手段ですので、理解と協力をお願いします。
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