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2016年9月13日 (火)

外注パネル増加の要因

外注パネルの経費が昨年度比で188%も増えていて、今期決算の大きなマイナスになっていることは以前にもお伝えしました。

パネルの回収力がこの1年で14%減少していることが、外注パネルの利用増加に繋がっているのは明らかです。

しかし、外注パネル外注費の増加が15~20%ほどではなく、88%も増えている原因が見えておりません。

先月の経営会議などでも確認をしましたが、各マネジャーともその原因は掴めておりませんでした。

この1つの原因としては、若年層で回収力が下がっていることがあるのかもしれません。

10代の回収力はこの7月で、男性117人、女性159人とかなりギリギリの水準です。

これでも昨年8月の男性84人、女性130人よりは実は若干増えています。

しかし、2年前の2014年7月は、男性208人、女性310人でしたので、この2年間で半分まで減っています。

そのため、若年層でほんの20件、30件の回収見込数が足りなくても、GMOパネルを使うことになります。

そして、20件や30件の発注でも、40問で5万円、80問で7万円、という外注費が嵩んでしまいます。

これが88%増のすべての原因とは考えられませんが、若年層の回収力低下も1つの外注費増加の要因になっているのかもしれません。

若年層対策は今後も続けます。

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