人工知能×MyEL
先日紹介したビッグデータビジネスで検索して、MyEL協業で可能性のありそうな会社18社に、サイトの問合せからオープンアプローチをして、やっと日本電気の中央研究所の方とアポイントが取れました。
18社のアプローチでアポ1社ですから効率は悪いですが、何とかこのチャンスを物にしようと、田井さんと2度ほどNECさんを訪問して、MyELデータの説明とデモをしてきました。
先方は以下の様なサービスを人工知能(AI)で研究開発している方でした。
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日本電気株式会社(以下、NEC)は2日、「顧客プロフィール推定技術」を開発したと発表した。顧客の基本プロフィールと購買履歴をもとに、NECのマイニング技術を組み合わせることで、顧客1人1人の職業・年収といった詳細プロフィールを推定できるという。小売・流通業界での実用化を目指し、今後も研究を進めていく。
NECが開発した新技術では、この商品DNAの付与作業を全廃。顧客の基本プロフィール、購買履歴、アンケート結果などを入力するだけで、ほぼ全自動処理される。これにより、3カ月かかっていた分析時間を3日に短縮する効果があるという。
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1018062.html
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この新しいAIサービスに、MyELデータが使われると、顧客プロファイルと行動特性の推定の精度が上がるし、推定できるプロファイルの範囲も広がると思います。
そして、彼らもMyELの膨大で継続的な生活者データの蓄積には関心を示してくれました。
まだ大NECと協業できるかどうかは分かりませんが、可能性はあると思うので、粘り強く提案を続けてみます。
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知恵と行動力があれば色々なことができるのがビジネスです。
また、インターネット調査だけでハッピーな会社にできる時期は終わり、インターネット調査を1つの基盤として、新たなビジネスを構築して、次の10年を作るべき時に来ています。
それだけにこの様な新しい試みを模索しながら、でも当社資源の優位性も活用できる世界を開拓して行きたいと思います。
私はMyELデータ協業も可能性は大きいと考えています。
サイトからのオープン営業も、良い協業先を探すために今後も続けてみます。

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