TextVoiceの収益期待
当社はインターネット調査以外の収益ビジネスを作り上げることが必要です。
そして、MyELデータ協業やTextVoiceのビジネスモデルを作り、それらを収益化するためにもがいているところです。
会社の構造を変える時には、変化に伴う痛みに耐えることも避けられません。
・
TextVoiceは大きな可能性のある事業です。
栗田さんや森さんもそう信じて頑張っているところですが、私もその可能性を信じています。
昨年度のTextVoiceの売上は8Mでした。経費は23Mほどかかっているので、年間では▲15Mのマイナスです。
これが事業開発のための投資であり、変化のための痛みの部分です。
そして、事業3年目の今年は採算トントンが目標です。TextVoice-ASPの年間契約は5IDですが、これが20IDまで来れば23Mの経費を賄うことができます。
30IDまで進めば15Mの利益になり、50IDまで行けば35Mの安定利益を生み出すことができます。
「TrueTeller」や「見える化エンジン」は800社のユーザーがいると発表しています。
当社も大手システム会社との販売協力や、RPAの会社との協業サービスが成功すれば、100ID、200IDの可能性も十分あると考えています。
・
アドホック調査は世の中に必要なサービスですし、当社の中心業務でもあります。
しかし、事業としてみると1件取って、こなしてでの粗利の積上げで、人に頼るビジネスモデルなので、なかなか経営が安定しません。
そこを改善するためにも、TextVoiceで安定した固定収益を作ることを、是非にも実現したいと考えています。
変革の痛みは大きいですが、これを乗り切りれば会社は良くなります。
TextVoiceとMyELで一定の安定した固定収益があり、そこに信頼されるリサーチサービスを提供して収益を積み上げる。
そんな高収益モデルを作るために頑張って行きましょう!
コメント