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2017年2月 9日 (木)

具体的な改善目標

あと40M(4千万円)の粗利が作って、毎年5~6%の成長が継続して実現できるようにする。

それも、皆さんの残業時間を削減し「45時間以上の残業は年6回まで」という36協定をちゃんと順守して実現する。

これが当社として直近にやるべき経営改善の目標だと考えています。

あと40Mの粗利が作れれば、7%くらいの営業利益が出せるし、5~6%の成長が続けば、皆さんの昇給や賞与を増やしてもバランスの良い決算が可能になります。

安定してこの位の成長と利益が継続できる構造にして、会社の経営を早く良くしたいと熱望しています。

年に40Mの粗利は、月に3Mの粗利を作れば実現できます。

これを、リサーチ、TextVoice、MyELの事業別のアクションに分けると、

 1)リサーチの売上を1割(月に4案件)増やす。

  ※そのために、システム改善と体制強化、インテージ協業を進める。

 2)TextVoice-ASPを毎月1ID(@120万円/年)受注する。

  ※システム協業等も含めて、早く採算トントンの20Mまで持って行く。

 3)MyELデータ協業の契約をもう1社作る。

  ※これも具体的な提案を複数社にしています。

この3つで実現できます。

そして、2)、3)を作れば、安定的な固定収益が増えて経営も安定します。

4千万円の粗利は大きい金額に見えますが、この様にブレイクしてみると、かなり現実的な目標だと思いませんか。

会社としては、この3つの収益改善を実現するための環境整備を積極的に進めたいと思います。

皆さんも重点戦略に示しているこの改善シナリオを共有して、それぞれの立場で協力して下さい。

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