年賀状と協業
以前、CRC総研にいた友人が、ある外資系企業のアジアを統括する日本法人の社長をしています。
外資系会社の社長は凄く待遇が良いですが、計画が行かないと直ぐに解雇されてしまう大変にシビアな仕事です。
大抵は3、4年もてば良い方で、突然クビになってしまった話も良く聞きます。
しかし、彼はとてもやり手で、ずっと結果を残し続けているため、もうその日本法人の社長を12年も続けています。
本部は米国ですが、台湾やシンガポール、オーストラリアにも管轄拠点があり、外国人の部下も沢山いてなかなか大変そうですが、しっかり結果を出しているのですから大したものです。
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そんな彼がうちの年賀状を見て「久しぶりに情報交換しませんか。」という連絡があり2年ぶりに新橋の焼き鳥屋で飲みました。
そして、MyELデータ協業と、TextVoiceに力を入れていることを伝えると「うちも流通企業に情報を提供しているので、何か商売の接点がありそうですね。今度ちゃんと話をしましょう。」ということになり、先日来社してくれました。
彼らは流通企業に対するソリューション提供をしているので、そこを通じてMyELデータを提供するところに協業の可能性がありそうなので、これから具体的な検討をすることになりました。
昔からの友人や人的ネットワークは、とても大切ですね。
そして、年賀状もこんな切っ掛け作りには有効なようです。
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〇ネオグリッド・エーピー NeoGrid AP
http://www.neogrid.jp/company/index.html
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴに本社を持つNeoGridは、グローバル大手小売業各社が、業務の効率化と品質の向上を目的として2000年に共同で設立した組織です。2005年には前身のグローバルネットエクスチェンジ(GNX)とワールドワイドリテールエクスチェンジ(WWRE)の2社が合併して誕生しました。グローバル大手小売業のノウハウをベースに開発されたソリューションは、小売業のみならず、卸売業、製造業やサービス業など、その他業種の要望にも幅広く対応できるようになりました。
ネオグリッドは、北米・南米・ヨーロッパ・アジアの4つの地域で業務展開し、現在、世界34カ国200,000社以上のお客様に、日本語を含む18の言語でサービスを提供しています。
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