RPA技術との実験
TextVoiceを早く収益事業にすること、そして安定した固定収益を作れるようにすること。
これは当社の収益を改善し、事業収益構造を変えるために不可欠な重要な戦略です。
その組織的な対策として、1)BS24様のCRMへの採用、2)富士通様のビッグデータプラットフォームへの採用、3)RPA技術との融合によるソリューション開発、の3つを重点施策として進めています。
RPA(Robotic Process Automation)は、これまで人間が行ってきた作業を、人間に代わって実施できるルールエンジンやAI、機械学習等を含む認知技術を活用した業務を代行・代替する取り組みです。
この技術でサイト上の商品やブランドの評価情報を集めて、それをTextVoiceに読み込んで意味解析を行うソリューションを考えています。
今回、以下の仮説を元に実験用のロボットを作って事業性を検証することになりました。
まだどんなものができるかは分かりませんが、魅力的なサービスが作れる様に、パートナー企業との連携しながら進めてみます。
【仮 説】 広告代理店⇒商品名×アットコスメ×口コミ メーカー(プリンタ、魔法瓶)⇒ブランド名×価格COM、楽天、Amazon×口コミ
(マイナス情報) 旅行会社⇒観光地×旅行サイト×口コミ 求人系⇒募集結果×人材紹介サイト×募集要項やマイナス口コミ 医療・介護⇒改善結果×介護履歴・電子カルテ×具体的な履歴 学校⇒先生名×データ×評価
うまく行けば魅力的な商品になると思うので、積極的に進めて行きます。
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