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2017年7月13日 (木)

API連携

TextVoiceの販売強化の方法として、栗田さん、森さんが考えてくれたのは以下の2つの方策です。

1)分析や付属機能の追加開発

2)API連携でのチャネル構築

APIとは以下の様な事です。

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アプリケーションプログラミングインタフェースAPI: Application Programming Interface)とは、ソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。(出典:ウィキベディア)

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最初にTextVoiceで作った製品はASPサービスです。

これを2015年、2016年と2年販売しましたが、昨年度もまだ4Mほどしか売れず、年間▲17Mほどの事業赤字の状態が続いています。

しかし、3年目の本年度は、キッコーマン様、セブン&アイ様、YKKAP様などがASPサービスを契約してくれて、富士通さんへのWindowsサーバーのシステム開発も入り、1Qで8.4Mの売上ができました。

これが販売拡大の初動になればと願っています。

そして、ASPサービスでの拡販や、富士通さんやSPSS製品との販売連携を模索しながら、次の対策であるAPI連携のシステムを構築することで、事業拡大の流れを作りたいと考えています。

追加機能とAPIシステムの開発で、約4Mの新たな開発投資が必要になりますが、これは会社の収益構造を変えるための投資だと思って進めます。

次の一手として、栗田さん、森さんがAPI連携のシステムを準備していること、皆さんにも共有しておきます。

8月には完成して、9月頃からAPIサービスの提供も開始します。

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