SPSSとの製品連携
SPSSの分析ツールの販売が、IBM社からアドバンスト・アナリティクス株式会社に移管されていることを業界情報としてお伝えしました。
その続きなのですが、、
「アドバンスト・アナリティクス株式会社」はIBMの子会社ではなく、もとSPSS Japan で働いていた社員が立ち上げた独立系の会社でした。
そして、Hさんという10年以上前からよく知っている方が社長になり、先日ご挨拶に来てくれました。
同社はまだ設立2年目で、社員も15人の会社ですが、SPSSというブランドと、1万人を超えるSPSSユーザーとのチャネルがあります。
IBM社は「SPSS Text Analytics for Surveys」の開発を止めるという話しもあり、そこの商材としてTextVoice を検討してくれることになりました。
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H社長は分析技術とシステムに詳しい、信頼できるとても良い方です。
そして、今度は私と栗田さん、森さんで同社を訪問させていただき、販売代理店契約の提案をしてきました。
同社に伺うと社長以下7名の方が参加をしてくれて、TextVoiceのデモも見てもらって色々と意見交換をしました。
皆さんとても興味を持ってくれて、前向きに検討いただけるようです。
詳細の詰めはこれからですが、SPSSの販売に合わせてTextVoiceが紹介されれば、大きなビジネス成果が期待できると思います。
これってとっても良い話しですので、しっかり協業契約をまとめて、TextVoiceの販売体制を強化して行きます!
今日も午前中に3人が来てくれて、栗田さん、森さんと6人で具体的な進め方を話し合いました。
分析の技術集団である彼らとの協業が今からとても楽しみです。
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