xoBlos×TextVoice
「アンケートデータベース(TextVoice)」のAPIを開発して、色々なシステムとの連携を図るために、栗田さん、森さんが活動してくれています。
その1つの連携先が、デジタル・インフォメーション・テクノロジー社(DIT)が持っている「xoBlos(ゾブロス)」というシステムです。
こちらは以下の様なExcelで作成されているデータを効率的に活用するためのシステムです。
そして、Excelに含まれるデータには、文章のテキストデータも含まれます。
それらを「アンケートデータベース(TextVoice)」のAPIで分析して返し、それをまたExcelでグラフ化や表形式に整えれば、テキストデータも有効に活用できるようになるのではないか、
そんな考え方から協業の検討をしてもらっています。
これがうまく行くのか、どれだけの固定収益になるのかは、正直分かりません。
しかし、お客様のお役に立つソリューションになると思いますし、Excelに記載されているテキスト情報を整理したいというニーズはあると思うので、チャレンジする価値はあると思います。
頑張って新しい魅力的な価値を生み出して行きましょう!
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「xoBlos(ゾブロス)」
https://www.xoblos.com/
Excelは、個人業務、チームや部門での集計業務、基幹系システムへの前処理業務、基幹系システムのデータの再加工業務など、企業の様々な部門で幅広く活用されています。
このようなExcelを活用した “Excel業務” は、企業の中に広く、深く浸透し、なくてはならないものになっています。今や、Excelを活用する “Excel業務” は、企業にとって “隠れた” 現場基幹系システムです。
しかし、どんどん広がり続ける “Excel業務” が、個人の仕事量を増やし、企業全体の業務効率を低下させています。また、 “Excel業務” が複雑に連携している場合、一旦、作成された間違ったデータが社内に広まり、誰も気づかず、大きなトラブルにつながることもあります。では、どうしてこのような問題が起きるのでしょうか。
それは、Excelが大変優れた製品で、誰もが気軽に使えるため、現場で無制限に浸透する一方、企業全体の情報システムという観点からは統制が難しかったり、業務システムとしてのシステム設計なしに導入が進んだりしているからです。また、ExcelのITツールとしての限界を見極めずに、Excelで大量データを処理したり、少し大きな業務アプリを構築したりする場合、自ずと問題は発生します。
基幹系システムに情報システム基盤(プラットフォーム)が必要なように、”隠れた” 現場基幹系システムにもプラットフォームが必要です。 “Excel業務” には、それ専用のプラットフォームが必要なのです。xoBlosは、Excelがもっている力を最大限に発揮できるよう開発された “Excel業務イノベーションプラットフォーム” です。
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