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2018年1月

2018年1月31日 (水)

良いメンバーで信頼のサービスを

会社の収益を改善して安定した成長も実現するには、New Researchの固定収益ビジネスを作るとともに、Consultancy & StoryTellerのできる、専門性の高い組織にすることが不可欠だと考えています。

そして、そのためには「どれだけ優秀な人に来ていただいて、信頼性の高いサービスを提供できるか」にかかっていると思います。

そのために応募者の20人に1人しか面接にお呼びしていませんし、面接や適性検査でも4~5人に1人しか採用もしていません。

それが人材補強のスピードに影響してしまい、現場の皆さんに苦労をかけてしまう原因にもなっているのですが、やはり人数合わせの様な採用はしたくありません。

それは先々で大きなマイナスになることを、これまでの経験で痛感しているからです。

実はこれまでには早く組織を整備しなければならないため、どうしようと迷いながら採用したこともありましたが、それは100%失敗に終わりました。

それらの方々は結果的には全員が短期間で退社をして、その度に組織が混乱してしまい、会社にとってマイナスの方が大きかったと強く感じています。

やはり能力が高く、適性もあり、人間性も良く、誠実で信頼できて、本当にこの仕事に取組みたいという意志と熱意を持ったメンバーで会社をやって行きたいので、カメの歩みになったとしても良い人材の採用に拘りたいと思います。

この2年ほどは人材の流出に非常に苦しんでいますが、

昨年度に入ってもらった黒木さん、北里さん、野口さん、そして、今年度に入ってもらった八幡さん、廣江さん、川島さん、松浦さん、永津さんは、全員が素晴らしく、良い人たちばかりで、これからの成長と活躍がとても楽しみであります。

こらからも良い人達に来ていただいて、

サービスの専門性や信頼性ではどこにも負けない会社、

そして、TextVoiceやMyELで安定した固定収益もあり、高い収益で待遇も良い会社、

を作って行きたいと思います。

皆さんもその様な将来をイメージしながら毎日の業務にあたって下さい。

まずはやると決めて、そこを目指して粘り強く対応していけば、大抵のことは実現できるものです。

頑張りましょう!!

2018年1月30日 (火)

モニターの協力に感謝

こちらは先日、モニターフォーラムに書き込みのあったコメントです。

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スマホでアンケートに答えていたところ、途中で落ちたり、フリーズしたりでリトライしまくって
ます泣
まだ最後まで行き着けない…
しかしせっかくのアンケート、答えたい!
またがんばるぞー

気晴らしに初投稿でした!

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こんな気持ちで一生懸命に答えてくれているモニターの皆様のご協力があって、はじめて私達のサービスが成り立っていることを忘れてはなりません。

そして、できるだけ答えやすい調査票にしたり、スマホ対応をしたりしながら、この様にして集まったご意見を、良い形でお客様にお届けする努力を続けないといけません。

それが私たちのミッションですので、常にモニターの皆様の存在を認識し、その協力に感謝をしながら毎日の業務に取組んで行きましょう!

2018年1月29日 (月)

陸王

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皆さんは年末までTBSドラマで人気のあった「陸王」をご覧になりましたか。

池井戸潤さん原作で、役所広司さんが主役のこのドラマはかなりの人気で映画化も決まったそうです。

埼玉県行田市にある老舗の足袋屋の「こはぜ屋」が、斜陽産業から「陸王」というランニングシューズを新規事業として挑戦する物語です。

私も最初は何気なく見ていたのですが、いつの間にか引き込まれて10回の番組を毎週楽しみに見ていました。

そして、新規事業に挑戦する四代目社長の宮沢紘一さんに共鳴しながら、「こはぜ屋」と「マイボイスコム」を、そして、新しい技術のシルクレイを使った「陸王」と「TextVoice」をダブらせて、興奮しながら視聴しました。

このドラマに感動したので、先日、嫁さんと撮影現場の行田市まで足を運んで、ドラマによく映っていた忍城、水城公園、そして、古い足袋工場も見つけて「走れ茂木~、走れ陸王~」とはしゃいで帰って来ました。

うちも早く「TextVoice」を成功させて、良い固定収益モデルを作り、会社を発展させたいと強く願っております。

「陸王」は10回分録画しました。見たい方がいたらお貸しします。

〇TBS 陸王

http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

2018年1月26日 (金)

調査協力しやすい調査票

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インターネット調査品質ガイドライン

時代とともに変えていくべきこと、守るべきこと

2.調査協力しやすい調査票を設計する

 (調査ボリュームの軽減)

 ① 回答所要時間は10分以内を推奨

 ② 巨大マトリクスは使わない

 ③ マトリクス形式や自由回答を多用しない

 ④ スクリーニング調査では抽出に使わない質問を控える

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調査協力しやすい調査票を作ることはリサーチャーの基本的な役割であり、しっかり学ぶべきスキルです。

うちの業務はすべての調査で調査票を作る訳ではありませんが、色々なお客様が作った調査票を見ることが出来るのは、良い調査票のノウハウを盗めるという面でラッキーなことです。

私がシンクタンクでリサーチに携わっていた時には、先輩が作った調査票を見る機会があっても、他社が作った調査票を見る機会は本当に限られたものでした。

でも皆さんは広告代理店やコンサル、大学の先生方の調査票をたくさん見ることができるので、それをチャンスと捉えて学んだら良いと思います。

1つ1つの調査票をしっかり自分で考えてみながら、100件、200件、300件、500件と学んでいけば、良い調査票、答えやすい調査票がどういうものかノウハウが貯まります。

それをクライアントの皆さんに提供し、アドバイスすることが皆さんのリサーチャーとしての価値を高めることでもあります。

そして、モニターの方々にちゃんとした回答がいただける内容か、負荷をかけ過ぎないボリュームか、スマホでも答えられるレイアウトかなど、モニターの答える立場になって考えて、クライアントの意向と調整することで、できるだけ良い回答データをお届けするのも皆さんの大切な役割であります。

その様な意識を持って毎日のリサーチ業務に臨み、皆さんのスキルを、皆さんの対応力を、皆さんの価値を高める努力を続けて下さい。

2018年1月25日 (木)

AA社のハンズオンセミナー

IBMからSPSS製品群の販売と顧客対応を移管されたアドバンスト・アナリティクス社と、TextVoiceの販売に関する提携を結んでいることは、以前にもお伝えした通りです。

こちらまだ実績が出来てはいませんが、以下の様な「TextVoice」ハンズオンセミナーを、SPSSユーザー全員に対してメール告知をしてくれました。

また、TextVoiceで生成したデータを、SPSSに読み込ませることで、大量のテキストデータを自由に統計処理ができるようになりました。

このあたりをSPSSユーザーにお伝えできれば面白いと思います。

こんな協業会社の販売活動も通じて、早くTextVoiceが普及し、当社の固定収益として安定した収益基盤にしたいですね。

少しづつ色々な動きも出てきているので、積極的に前進させたいと思います!

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  ・2018年1月29日(月) 14:00-16:00
  ・2018年2月 1日(木) 10:00-12:00
  ・2018年2月 1日(木) 14:00-16:00

・場所:アドバンスト・アナリティクス株式会社セミナールーム
    東京都千代田区九段北1-13-5 ヒューリック九段8F
    最寄駅:東京メトロ 九段下駅徒歩2分
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2018年1月24日 (水)

本気で考えているなら

大学の法学部を出て医薬品関係の商社に入り、1年2ヶ月で退社をして7ヵ月ブランクの若者がリサーチャーに応募して来ました。

「私は仕事に求めるものとして、楽しめるかを重視しています。」 

「データ分析に興味があり、幅広い文化や生活に触れることが出来て、刺激的で魅力的な仕事だと思いました。」

との志望動機でしたが、なぜ1年ちょっとで退社をしたのか、どのあたりでデータ分析に興味を持ってやってみたいと思ったのか分からないので質問をしました。

退社理由に関しては、

「自分で考えて提案することで仕事が成り立ち、その行動の結果によって、人物の評価がされるものだと考えていましたが、成績が良くても褒められる事もなく、頑張った実感がわかなかったためです。」

そして、データ分析を志した理由は、

「マーケティングやリサーチの勉強はしたことがなく、まだ本も読んだことがありません。御社にて働くのであれば、マーケティング等の勉強は絶対必要になるので、もしそうなるのであれば、 マーケティング関連の本やデータ分析の本を買い、勉強したいと思います。」

との返答でした。

しかし、頑張っても褒められないので1年で会社を退社して、データ分析に興味があるけどまだ本の1冊も読んでいない、入社をすることになったら本を買って勉強したい。とうのでは真剣さが感じられません。

興味を持ったのなら少なくとも関連する本を読んでみて、本当にやってみたい仕事なのかを真剣に考えるべきだし、7ヵ月も求職活動をしてるならその位の準備はすべきではないでしょうか。

ちょっと考えが甘いんじゃないかなと思いつつ、服部さん、鮎澤さんにも意見を聞いたら同意見でしたので書類選考で見送りました。

最近は求人も沢山あるためか、短期間で何度も転職する方が増えている様に感じます。

しかし、すべてが思い通りになる仕事や職場なんてないし、かなりの覚悟と努力のないまま3社、4社、5社と転職を繰り返しても、自分が満足できる職場は見つからないと思います。

それは、仕事の満足はどんな仕事と職場であるかだけでなく、本人がどんな意識と姿勢で取組んでいるかに関わる部分が大きいからです。

私の経験と、沢山の知人の起承転結を見てきて、その様に実感しています。

2018年1月23日 (火)

先生方の信頼

ある損保会社の打ち合わせに、いつもお世話になっている京都大学経済学部の依田教授が参加されるというので、廣江さんと石田さんに私も同行させてもらいました。

依田先生とはもう13年位前からお取引きをいただいていて、毎年色々な研究のお手伝いをさせてもらっています。

また、他の先生方にも当社を推薦してくれるなど、とても大切な大得意のお客様でもあります。

私も先生が主管している総務省プロジェクトなどで2、3度お会いしたことがありましたが、京都の大学ということでなかなかお会いする機会がないため、ご挨拶に行かせてもらいました。

まず行動経済学の研究者である依田先生が、損保会社様の個別課題の調査に関わっていることに興味を持ちました。

そして、今回の取組みを聞いて「行動経済学」と「マーケティングや消費者行動学」の領域がかなり近くなっていることを実感しました。

詳細は書けませんが、保険契約である行動を取っている方が、自動車事故や保険継続である行動を取る可能性が大きいことが統計的に判定されており、それを企業の戦略にどう取り入れることができるかの研究でした。

そして、依田先生が「マイボイスコムさんは古くから色々手伝ってもらっていて、調査のプロだから安心して任せて良いですよ。」と損保会社のお客様に言っていただけるのを嬉しく思いました。

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行動経済学は昨年リチャード セイラーさんが「ノーベル経済学賞」を受賞してからより注目されているのだそうです。

この様な分野でも当社のリサーチがお役に立つこと、その様な先生方に信頼していただける専門性と対応力を持つことの意義を改めて感じることができました。

そして、興味を持ったので依田先生が書かれた「行動経済学(中公新書)」をアマゾンで購入しました。

皆さんも興味があれば読んでみてください。

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〇京都大学 経済学部 依田高典 教授

人間の経済心理の限定合理性に着目しながら意思決定を定量的に分析する行動経済学を専門としています。また、最近はスマートグリッドなどを題材に社会の実際の生活の中で仮説検証を行うフィールド社会実験と呼ばれる手法を用いて様々な経済効果の計測も行います。

http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~ida/1Kojin/Kojin.htm

2018年1月22日 (月)

冬の白川郷

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先日は大学時代の友人と世界遺産の「白川郷」に行って来ました。

このあたりは昔からかなりの豪雪地帯で、集落は1メートルを超える雪に埋もれていました。

気温もマイナス5℃で、寒さに耐えながらの観光でしたが、白い雪景色はとても美しくて幻想的でした。

そして、世界遺産になった影響でしょうか、集落には大型バスが何台も来て、日本人と外国人の観光客で賑わっていました。

集落の食堂やお土産屋さんも沢山の観光客で繁盛していて、潤っているようでした。

でもふと思いました。

ここに観光客が来なかった頃は、ここの集落の方はどんな生活をしていたのだろうか。

なぜこんなにも雪深いところに集落を作ったのだろうか。

交通の便も悪い時に、こんな豪雪の中で何を食べて、どんな毎日を送っていたのだろう。

話しによるとこの地域からも沢山の女性が、野麦峠を超えて女工として信州の生糸工場に働きに出かけたのだそうです。

小さい子は12歳くらいから毎年とても厳しい労働に従事して、わずかな現金収入を家族に届けたと聞きました。

そして、病気になって生きて帰れなかった女性も沢山いた。と聞いてその頃の大変な生活を想像するとこの白い雪景色も別な姿に見えました。

自分達は本当に豊かで恵まれた時代に暮らしているのですよね。

そのことに感謝をしながら、毎日の生活を過ごして行きましょう。

2018年1月19日 (金)

「36協定」について

月曜日の朝会でも話しましたが、当社の「36協定」について改めて説明します。

「36協定」とは労働基準法で決められた以下の様な制度です。

36協定とは 残業や休日労働を行う場合に必要な手続。


1.労働基準法は労働時間・休日について、1日8時間、1週40時間(第32条)及び週1回の休日の原則(第35条)を定め、これに対して同法第36条は「労使協定をし、行政官庁に届け出た場合においては、(32条、35条の規定にかかわらず)、その協定に定めるところによって労働時間を延長し、又は休日に労働させることができる。」として、残業や休日労働を行う場合の手続を定めています。 

2.この労使協定のことを、法律の規定条項である第36条をとって「36協定」と呼ぶことがあります。 

(出所)労務安全情報センター

労働基準法では、1日8時間、1週40時間(第32条)及び週1回の休日が定められています。

しかし、実際にはそれでは成り立たない企業が多いため「その協定に定めるところによって労働時間を延長し、又は休日に労働させることができる。」というもので、この労使協定を「36協定」と呼ぶのだそうです。

当社も専門家の社会保険労務士に指導をしてもらいながら、「36協定」を労働基準局に提出して承認を受けています。

こちらは給湯室に掲示をしていますが、特別条項を含めて「年間残業は最大630時間までで、45時間以上の残業は年6回まで」というものです。

年間630時間ですので月にすると52.5時間の残業です。

しかし、昨年度はR1の残業がかなり過多になり、4人の方が基準を超えてしまいました。

それで会社としても、この基準を守れるように改善したいと考えておりました。

本年度の12月までの平均残業時間は16.3時間で、昨年度の31.5時間と比べて、15.2時間も減少したので、基準内に収まっています。

一方で前にも書きましたが、厳しい市場競争の中で、うちだけは残業をしない範囲でサービスを提供するというのでは市場競争に負けて、事業が続けられなくなります。

「36協定」の基準を守りながら、その範囲内でベストを尽くして経営計画を達成し、適切な成長と利益を作りだすのが会社の目標です。

これからの繁忙期は、皆さんに一定の残業をお願いすることになりますが、ご理解とご協力をお願いします。

2018年1月18日 (木)

モニターを大切にする

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インターネット調査品質ガイドライン

時代とともに変えていくべきこと、守るべきこと

1.調査協力者を大切にする

 ① 調査協力者あってのインターネット調査であることを理解する

 ② 調査協力者のプライバシーに配慮する

 ③ 回答負荷を意識した謝礼の支払いを心がける

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もちらが11月にJMRAから発表された「インターネット調査品質ガイドライン」の1番目の項目です。

当社の経営理念の

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

の生活者はご登録いただいているモニターのことで、当社がクオリティの高い生活者情報を提供するには、これらモニターの信頼と協力が大前提になります。

そのために、当社の行動指標にも以下を明記しております。

 一. お客様とモニターの信頼と満足を第一に考えて行動する。

「インターネット調査品質ガイドライン」の1番目に「1.調査協力者を大切にする」を謳ったことは、とても良いことだと思います。

しかし、それはインターネット調査会社が、その大切な部分を忘れて、モニターに負荷のかかる設問や、プライバシーに配慮のない設問、そして、何だこれは??と思われるほどに小さくなってしまった謝礼などに危機感を覚えて、警告を鳴らしているのだと思います。

クライアントのご要望があるし、他社との厳しい競争もあるので、自分達だけでは何ともならないもどかしさもありますが、私達の価値の源泉が「モニターの皆様が、真面目にちゃんと答えてくれている情報であること」を忘れずに、モニターに感謝の気持ちを持って業務を遂行して下さい。

「マイボイスコムの調査だからちゃんと答えてやろう」、そうモニターの皆様に思って頂ける様な対応を心がけて行きましょう!

こちらは本当に大切なことなので、全員が目線を合わせるようにお願いします。

2018年1月17日 (水)

狭い世界(BIツール)

11年前に退社したOくんと、久しぶりに会って食事をしました。

彼は米国の大学を卒業して直ぐに、まだ出来て3年目の当社に入社をして、5年ほど勤務をして他社に移った方ですが、退社後も年に1度くらい食事をしています。

彼は米国留学したということもあり、うちを辞めた後は5社の外資系のインターネット企業で働いています。

外資系企業の営業は「年間で〇億円の受注をやる」という契約を結び、それを達成できれば契約は続きますが、それができないと自動的に退社になるのだそうです。

それなので、営業は3年でほとんど入れ替わるので、彼の様に11年で5社も転職というのは日本の会社では考えられませんが、外資系では普通なのだと言います。

彼はある米国系BIツールの会社で本部長として働いています。

そして、今回飲みに行って驚いたのは、その1週間前に栗田さんと森さんが、TextVoiceのBIツール協業の提案に来て、その打合せにOくんも同席したのだそうです。

「マイボイスコムが営業に来たので、とても懐かしくて、驚きましたよ。」とのことでした。

また「BIツールにTextVoiceを載せること、すごく面白いと思います。是非、一緒位やりたいです。また、MyELのデータも載せたら面白いです。私が初めて入った会社ですから、できるだけの協力はします。」と言ってくれました。

ビジネスのネットワークはどこでどう繋がるか分かりません。

だからこそ一緒に働いた人や組織と、信頼関係のネットワークが築けるかどうかが重要なのだと思います。

ほんと、世の中は狭いので、悪いことはできませんね。

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BUSINESS CLOUD上に
構築されたDOMO

世界初のビジネス最適化プラットフォーム

Domoは、あらゆるビジネスのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズ することができます。また、あらゆるニーズにこたえるために、 1,000種類以上のアプリケーションもご用意しています。専門的な知 識がなくても、カスタムアプリケーションを迅速に構築したり、 データソースとシステムをリアルタイムで接続できます。

https://www.domo.com/jp

2018年1月16日 (火)

毎年の食事会

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いつもお世話になっている慶応大学の清水教授と、横浜国大の寺本准教授、ハイライフ研究所の杉本さんと森さんで会食をさせていただきました。

清水先生との忘年会は先生がまだ明治学院大の准教授の時から毎年やっていて、もう13年も続いている恒例行事になっています。

清水先生は消費者行動研究の第一人者で、消費者行動研究学会の会長も務めている偉い先生なのですが、全く偉ぶりませんし、できるだけ企業と実践的な研究をしたいという気持ちも強く、行動力もあり、学生の面倒見も良い素晴らしい先生です。

うちもキキミミ調査だけでなく、昨年は某自動車会社の調査の指導に入ってもらったり、MyELのデータやTextVoiceをゼミの演習に提供したり、個別の研究調査のご発注をいただいたりと、色々な接点を持たせていただいています。

また、いつもプライベートな話も含めて盛り上がり、最新の消費者行動研究の話しも聞けて、とても楽しく刺激のある食事会になっています。

こんな良い先生と長いお付き合いが出来ているのは、とても嬉しいことです。

そして、この様な先生方のお力も借りながら、専門性と信頼性の高いサービスの提供できる会社にしたいと願ってます。

クオリティと信頼性の高いサービスではどこにも負けない。

そんな気持ちでこの会社を育てて行きましょう!

〇慶応大学商学部 清水 聰 教授

 http://www.keio-shimizu-semi.com/professor

2018年1月15日 (月)

インターネット調査品質ガイドライン

日本マーケティング・リサーチ協会から「インターネット調査品質ガイドライン」が発表されたことは以前の朝礼でも紹介をしました。

1.調査協力者を大切にする。2.調査協力しやすい調査票を設計する。3.時代に応じたインターネット調査を実施する。という構成でとても良くまとまっているガイドラインだと思います。

そして、内容の1つ1つはとても当たり前のことなのですが、厳しい市場競争の中で忘れがちなことを、もう1度原点に返って考える必要があると警笛を鳴らしいる様にも感じました。

調査協力者を大切にする。なんて基本中の基本だと思いますし、当社は経営理念や行動指標にも入れていることですが、お客様との関係でモニターに過度な負担をかけてしまうことも実際あると思います。

謝礼水準の低さや、設問の多さや、巨大なマトリクスの利用など、インターネット調査に係るすべての関係者が直視して、見直さないといけないギリギリのとこに来ているのだと思います。

こちらのガイドラインは全員に配布しましたが、ちゃんと読んでもらえましたか。

全員がこのガイドラインを頭に入れて、何か迷うことがあればこのガイドラインに立ち戻って考えることが、良い品質のサービスを提供するのに必要です。

そして、お客様にも「協会の品質ガイドラインでは、、、」というご説明をして、調査票などの調整もお願いすることなども必要になると思います。

なかなか自社だけで変えられないことが多いのが辛いところですが、できるだけ良いサービスの提供のために、このガイドラインを守る努力を続けましょう。

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インターネット調査品質ガイドライン

時代とともに変えていくべきこと、守るべきこと

1.調査協力者を大切にする
① 調査協力者あってのインターネット調査であることを理解する
② 調査協力者のプライバシーに配慮する
③ 回答負荷を意識した謝礼の支払いを心がける

2.調査協力しやすい調査票を設計する
 (調査ボリュームの軽減)
① 回答所要時間は10分以内を推奨
② 巨大マトリクスは使わない
③ マトリクス形式や自由回答を多用しない
④ スクリーニング調査では抽出に使わない質問を控える

3.時代に応じたインターネット調査を実施する
 (回答デバイスに配慮した調査設計)
① マルチデバイスで回答できるようにする
② 回答環境に配慮する
③ デバイス環境に対応したコミュニケーション
④ 無駄を省いたシンプル設計
⑤ まずは自分で回答してみる

おわりに

• アンケート調査が紙からPCを前提としたインターネット調査へと移行したとき、メソドロジーは変わったが、調査票の本質は変わっていない。かえって紙面の制約がなくなったことで、質問数やマトリクス設問が増え、調査票の肥大化が進んでいった。

• しかし今、PCからスマートフォンへという時代になり、肥大化してしまった調査票をいかにコンパクトにしていくかという難題が突きつけられている。

• JMRAインターネット調査品質委員会では、この難題を克服しない限り、日本のインターネット調査、ひいては日本のマーケティング・リサーチの未来はないと危機感を募らせている。日本のインターネット調査を持続可能なものとしていくためには、あらゆる調査関係者の理解が必要である。

• インターネットを取り巻く環境は、時々刻々と変化している。インターネット調査の運用の仕方も、この環境の変化を意識しながらも、時代が変化しても守るべきことは流されずに守りつつ、時代とともに変えるべきことは恐れずに変えていかねばならない。そして、新たなインターネット調査を取り巻く課題が出現したときには、速やかにこのガイドラインも見直すべきであろう。

〇インターネット調査品質ガイドライン
 時代とともに変えていくべきこと、守るべきこと

http://www.jmra-net.or.jp/Portals/0/rule/guideline/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3_web.pdf

〇マルチデバイス時代におけるインターネット調査の在り方

http://www.jmra-net.or.jp/Portals/0/conference/past/%E3%80%90B2%E3%80%91JMRA%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3.pdf

2018年1月12日 (金)

12月の残業時間

12月の残業時間が出たので共有します。

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<1>12月の残業結果
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・平均残業時間: 22.9時間(一人当たり)
        昨年同月33.8時間より10.9時間減

・最長残業時間:82.3時間(管理職除く)
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12月は例年忙しくなる時期ですが、今年の平均残業時間は22.9時間で、去年よりも約11時間減少しました。

4~12月の平均残業時間も16.3時間で、昨年度の31.5時間と比べて15.2時間の減少です。

残業が減少することは基本的に良いことです。

会社としても残業削減と、「36協定(45時間以上の残業は年6回まで、年間残業は最大630時間まで)」はしっかり実現したいと考えています。

しかし、問題は計画が未達で、事業採算が合わずまだ赤字であることです。

会社は残業削減が目的ではないので、残業の大幅減少だけでは喜べません。

リサーチ市場の厳しい競争の中で、インテージさんも、マクロミルさんも、クロマさんも、それなりの残業をしながら頑張っています。

残念ながら「うちだけは残業をしない範囲でリサーチサービスを提供する。」というのでは生き残っていけない厳しい現実があります。

これからの4Qが1番業務がタイトになる時期ですが、ここで出来るだけの取り戻しをすることが年度決算にとってとても重要になります。

これから3月末までは繁忙期で忙しくなりますが、若干ストレッチをしながら頑張って頂ければと思います!

皆さんよろしくお願いします。

2018年1月11日 (木)

S2新人の入社日

1月15日で入社日を調整していた望月さん(S2配属)の入社日が2月1日に決まりました。

11月中旬には入社が決まりましたが、彼が勤務する流通企業は年末・年始が1年で1番の繁忙期のため、「そこまではちゃんと責任を持って勤務したい。」ということで日程調整をしてきました。

こちらは少しでも早くS2を再建したいので、できるだけ早い入社を希望したいところです。

しかし、今の職場にできるだけ迷惑をかけたくない、ちゃんと自分の責務を果たしてから移りたい、という彼の気持ちはとても良く分かりますし、その様な信頼と責任をちゃんと考えられる人の方が当社としては歓迎でもあります。

繁忙期が終わる1月まで勤務をしたため、結果的には入社が決まってから2ヶ月半も待つことになりましたが、2月から気持を切り替えて、新しい仕事に取り組んでもらえればと思います。

関係の皆さんは、2月1日入社での受け入れ準備をお願いします。

2018年1月10日 (水)

賀状のコメント

自分が社内ベンチャーで会社を始めた時のCRC総研の副社長で、伊藤忠商事の常務でもあったKさんから賀状をいただきました。

そこで、

「人は仕事を通じて進歩し、その責任を果たして自分自身の誇りが持てるものです。」

「ピンチはチャンスでもあります。ご発展を願っています。」

というコメントをいただきました。

その頃は60才位であった元副社長も今はもう80才とのことでした。

東大卒で伊藤忠商事に入り、カミソリと言われるほど頭脳明晰な方でしたが、今でも当社のことを気遣ってくれることに大変ありがたいと思いました。

人は仕事を通じて進歩し、その責任を果たして自分自身の誇りが持てる。というのは長年ビジネスの世界で色々な経験をされてきた実感なのだと思います。

素晴らしいメッセージだと思いましたので、皆さんにも紹介しておきます。

私達も仕事に真剣に取り組むことで進歩し、そして、自分の責務を果たすことで自分自身に誇りの持てる人生にしたいものですね。

お互い頑張って行きましょう!!

2018年1月 9日 (火)

神田明神

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Kimg04945日(金)の夕方に1人で「神田明神」の初詣に行って来ました。

神田明神は商売の神様で、仕事始めに沢山の会社が初詣に来る神社です。

私もこのオフィスに来てから参拝を始めて、今回で7回目の初詣になりました。

2年前までは仕事始めの午後にお参りに行っていましたが、すごい人で毎年1時間半から2時間も寒空の下で並ばなくてはいけないため、去年からは2日目の午後に参拝しています。

それでも40分ほど並んで、

「マイボイスコムの商売繁盛と発展、新規事業のテキストマイニングの成功、そして、社員と関係者全員の健康と幸福をお願いします。」

と真剣に、心を込めて祈願して参りました。

神様に祈って何が良くなるのか?、そんなこと意味のないことではないか?

と思う方もいるかもしれません。

でも神様に祈る位に真剣に考えながら、経営に取り組むことも大切だと思うので、毎年会社の繁栄と社員の皆さんの健康と幸福を祈っております。

その様にすることが会社経営には必要だと、会社を始める時に尊敬する経営者の高原友生さん(CRC総研の元社長で、伊藤忠商事の元常務、故人)から直接教えられたので、その教えを守っていることでもあります。

神田明神のご加護もいただきながら、毎日の仕事に真剣に誠意をもって取り組んで、私達全員のハッピーのために良い流れを作って行きましょう!

2018年1月 5日 (金)

20周年の新年

お陰様でマイボイスコムは「設立20周年」の年を迎えました。
当社は1999年7月にCRC総合研究所(現:伊藤忠テクノソリューションズ(CTC))の社内ベンチャーで設立しましたが、その頃のインターネット人口はまだ1,500万人ほどで、少し前まで「20代おたく男性の道具」と言われていた頃でした。

そのためインターネット調査は邪道な調査手法だと言われて、「garbage in garbage out (ゴミを入れてもゴミしか出ない)」等と強烈に批判もされました。

2002年にはインタースコープ※の平石社長とインタースコープ※の大谷社長が呼びかけ人になって、インターネット調査の品質向上を目指そうという主旨で「インターネットリサーチ研究会」が発足しました。(※今は両社ともYahoo!が買収して、マクロミルに吸収されています)

〇インターネットリサーチ研究会

https://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2002/0213/ires.htm

その当時は、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)に行っても「インターネット調査は邪道な調査だ」という批判が強いため、それならインターネット調査のベンチャー同士で協力して良いサービスにして行こうという主旨で作った研究会でした。

そして、この光景はとても印象的でしたが、200人近いリサーチやマーケティングの関係者が集まった研究会の最初のイベントで平石さんが司会を務めていたら、ある統計数理研究所の先生が突然立ち上がり「インターネット調査の統計的な根拠を示しなさい。それができないならこの様な調査手法は即刻止めなさい!」と大声で主張されました。

そのイベントの後で、平石社長、大谷社長と私の3人で「自分達も社会に役立つ良いサービスを作ろうと頑張っているのに、あんないい方はひどすぎるよなあ」と言って赤ワインを3本空けたのを覚えています。

それが今ではインターネット調査が、アドホック調査の49.7%※を占めるまで普及をしていて隔世の感があります。(※JMRA「第42回経営業務実態調査」)

インターネット調査がなければ、マーケティングリサーチも成り立たない状況にありますので、今回発表された「インターネット調査品質ガイドライン」もしっかり順守して、このサービスを継続していくことが私達に課せられている使命なのだと思います。

マイボイスコムは、これからもインターネット調査を中心に、データとサービスの品質を重視した、信頼性の高いリサーチの提供に努めて参りましょう。

色々と難しい課題もありますが、ベストを尽くしてこれを乗り越えて、良い流れを作って行きたいと思いますので、協力をお願いします。

2018年1月 4日 (木)

2018年初挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

お陰様でマイボイスコムは19回目の新年を迎えることができました。7月には20周年を迎える年になります。

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当社事業の中心であるインターネット調査は、数年前から2~3%の低成長になり完全に成熟期に入りました。そして、11月に開催された日本マーケティング・リサーチ協会のアニュアルカンファレンスでは、米国リサーチ業界のオピニオンリーダーであるレイ・ポインター氏が「サーベイ市場は確実に減少し続ける。そして、リサーチ会社は「ConsultancyやStory teller」で勝負をするか、モバイル、オートメーション、ビッグデータ、AI、アドバンスト・アナリティクス等の「New Research」で勝負をするかの選択が迫られている。」と講演をしていました。

これまでインターネット調査は新しいリサーチサービスでありましたが、今はもうリサーチのインフラになっています。新しいテクノロジーが生まれることで市場も変化をしており、私達も構造的に変わらなければいけない踊り場に来ているのだと思います。インターネット調査会社はリサーチインフラを提供する企業と、リサーチサービスを提供する企業に分かれて来ています。あのインテージさんも自社でアンケートシステムを開発して、自社だけでパネルを整備するのは止めて、Mapps社のシステムとパネルを活用する道を選んでいます。

当社が目指すのは「リサーチサービスを提供する企業」であり、「ConsultancyやStory teller」の出来るリサーチ会社であります。そして、「Consultancy やStory teller」を目指しながら、アドバンスト・アナリティクスであり、オートメーションでもあるTextVoiceと、ビッグデータやAIビジネスに役立つMyELデータ協業で、「New Research」にも挑戦する企業でありたいと考えています。

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その様な方向で会社を変化、発展させるためには、まずは足元の収益を回復させて適正な利益の出せる会社にしなければなりません。今期もまだ厳しい決算が続いていますが、決算改善に向けた環境整備は着実に進んでいます。

まず脆弱であったシステムインフラはSTの皆さんの努力で大きく改善し安定化しました。また、長年の大きな課題であったアンケートシステムのハンディも、JCPとMOの導入に切り替えることで改善に向かっています。そして、体制補強も徐々に進み、料金改定も準備を進めていて、CCC様とのセキュリティ案件での協業も動いて来ました。これらの改善対策によって、まずはリサーチ事業の収益を回復させましょう。

MyELは2月から回収計画を変更して固定費を大幅に引き下げます。また4月から日本能率協会総合研究所が運営している「Markething Data Bank(MDB)」へのデータ提供が決まり、一定の固定収益が得られることになりました。今後もMyELデータ協業のパートナーを増やすための営業提案を続けて、安定した黒字の出せる事業に育てます。

そして、事業化3年目のTextVoiceは徐々に売上は増えていますが、まだASPの契約が思うようには伸びておりません。しかし、9月にAPIシステムが完成して、現在5社のBIツール企業と協業の話合いを続けています。これが実現すれば顧客の意見等のテキストデータが、定量データと同じように自由に分析し表現できるようになります。TextVoiceの技術は独自性があり、操作が簡単で結果も分かり易いとのご評価をいただいています。当社の将来の発展のために、何としてもこの事業を成功させて、当社の大きな固定収益ビジネスに育てたいと思います。

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2018年は、当社の20周年を迎える年であり、収益構造の変革を実現する年であります。

リサーチ事業の効率性を高める施策と、「Consultancy や Story teller」と「New Research」への布石は会社として積極的に取組みます。皆さんは、責任感と、専門性と、サービス精神で、お客様に喜ばれ選ばれるサービスの提供に努めて下さい。また、将来の「Consultancy や Story teller」に対応できる様に、皆さん自身のスキルと専門性、提案力、サービス力を高める努力を続けて下さい。

新年が私達にとって前進と変革の年になるよう、全員が協力して頑張って行きましょう!

今年もよろしくお願いします。