TextVoiceの契約
インターネット調査の市場成長も低くなり、価格競争も厳しい中で、アドホック調査だけで経営して行くと厳しくなる。
そのため差別化のできる「固定収益ビジネス」を作ることが必要である。
そんな戦略方針で、2014年度から「テキストマイニング(TextVoice)」の開発に取り組んでいます。
ASPサービスが完成したのが2015年5月ですから、こちらの販売から3年半が経ちました。
当初はこのASPサービスが完成すれば直ぐにどんどん売れて、翌年の2016年度からは事業収益がプラスになると計画していたのですが、思うように契約数が伸びず、TextVoice事業への投資が赤字の1つの原因にもなっています。
しかし、「テキストマイニング(TextVoice)」は独自性があり、操作も簡単で、分析結果も分かりやすいサービスです。
そして、当社の経営を良くするには、これを固定収益ビジネスに育てることだと考えています。
BIツールや、RPAや、SNS等のAPI連携なども進めながら、「TextVoice事業」を成功させて、当社の安定収益に育てたいと、毎日、毎日、夢の中までも願っております。
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今期の「TextVoice事業」の22Mの売上は、5年目なので何とか損益分岐までは持って行こうという計画ですが、この上期の売上はあまり勢いがありませんでした。
しかし、ここに来て、フリップスモリス様、ドコモシステムズ様、工業市場研究所様の3社からASPサービスのお申し込みをいただきました。
この勢いで契約数が伸びて今期計画の22Mをクリアし、来期は収益を生む事業になればと思います。
「TextVoice事業」が収益を生むまでもう一歩ですので、何とか粘って頑張りましょう。
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