ケツを切る
石井さんが来てSGMをやってもらうことで、営業組織が良くなっているように感じています。
石井さんが良く言うのは「ちゃんとケツを切って考えろ。」ということです。
要はいつまでにそれをやるのかちゃんと明確にしろ。
ということで、それが何の報告や相談がないまま遅れるのは絶対に許さない。と営業会議でよく言っています。
それから、受注計画が未達だと「それは何が原因で、その差をどういう方法で埋めるのか?」と質問をして、良く考えて行動することを求めています。
これまでの当社の営業は、このあたりが曖昧でした。
営業組織もピリッとしてきて、目標とお尻を意識した行動になって来ているので、これから受注の数字も良くなるだろうと期待しています。
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受注を増やし、トップラインの売上と粗利(売上総利益)を引上げることしか、当社を良くして、当社の関係者がハッピーになる方法はありません。
営業の皆さんはそのために、顧客面談数も、受注額も、目標数字に拘って動いてください。
これからの3Qでどこまで受注が増やせるかが今期の勝負です。
受注と売上と粗利の拡大に向けて、しっかり営業して行きましょう!
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