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2019年12月11日 (水)

会社の認知度と営業

当社は1998年7月から自主調査の「定期アンケート」を毎月進めていて、今月で256回目(256ヵ月目)になります。

そして、数年後からおそらく15年位は、毎月、調査結果のニュースリリースを進めて来ました。

その積み重ねの結果として、「Yahoo!ニュース」にも毎月10件ほどの記事が掲載されていて、1回のリリースで40~50件のメディアに掲載されています。

このメディアの記事掲載を広告料換算すると、1回で約400~500万円の価値にもなるため、月12テーマだと、月5000万円、年6億円もの広告を出しているようなものです。

メディアに沢山の記事が載っていますから、当社はそれなりの認知は取れていると思います。

しかし、名前を知ってるという「認知」があっても、それイコールお引合が沢山来るものではありません。

リサーチ案件の引合は、重要な課題の相談をいただくということです。

それを1度も会ったことのない営業や、サービス内容や特徴を理解していない会社に相談してくれないことは明らかです。

それだけに、MyEL登録者やデータ購入者に対して、営業の皆さんが直接出向いて、業務紹介することが大切なんです。

そして、接点があると思ったお客様とは必ず3回は会って、よくお話を伺い、情報提供や提案をすることで、会社と自分の信頼関係を作ることで、初めて案件のご相談がいただけるようになります。

ここが業績改善のスタートですので、営業の皆さんは必ず月40件の営業面談を実行して下さい。

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