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2020年1月28日 (火)

大会社の社長

伊藤忠さんからIICさんに出向しているMさんの紹介で、日立グルーバルライフソリューションズ社の社長さんと面談する機会をいただきました。

IICさんから太田社長を始めとする4名と、うちから私と石井さんの6名での訪問でした。

こちらは日立の家電部門の会社で、従業員が世界中に11,500人もいる大会社なので、そこのトップにお会いできるのですから凄いなあ、、と思いつつ、何がお役に立つ情報をお持ちしないと失礼なので週末に自宅で準備をして伺いました。

彼らのホームページを見て情報収集をしてみると、丁度12月に「消費者志向自主宣言」というものを公開していることが分かり、ここに焦点を当てた提案を考えました。

うちで持ってる独自資源は、1)MyELの生活者データ、2)キキミミ分析、3)TextVoiceの定性分析ツールの3つで、それをこの会社様用にアレンジする形で提案書を書いて訪問したところ、短い時間での説明でしたが興味を持っていただけたようです。

次は事業戦略部の部長に提案をする機会をいただけたので、良い流れを作りたいと思います。

天下の日立さんのマーケティングのお仕事ができたら良いですよね。

私も頑張って提案営業を続けます。

〇日立グルーバルライフソリューションズ

https://www.hitachi-gls.co.jp/about/outline/

「消費者志向自主宣言」

1. 経営トップのコミットメント

2019年、日立グローバルライフソリューションズは「消費者志向自主宣言」を公開しました。今後もひとりひとりの暮らしに寄り添い、お客さま志向の経営に取り組み、実践してまいります。
私たちは、「360°ハピネス ひとりひとりにうれしい暮らしを」という想いのもと、お客さまの暮らしに寄り添い、高いデザイン性や機能を有したプロダクトに加え、日立グループのバリューチェーンやデジタル技術を活かしたサービスによってひとりひとりの生活課題を高度に解決することで、世界中のお客さまの豊かな暮らしに貢献する会社をめざしてまいります。

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