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2020年1月24日 (金)

インテック様への提案

新しい取り組みというものは、提案して直ぐに動くものでもありません。

そして、1回、2回の提案で成り立つことも稀で、具体化するまでには5回、10回という単位で粘り強く面談と提案を続けることが必要です。

大手のシステム会社でインテックという会社があります。

ここのビッグデータ部署の部長に、5年前にある学会の懇親会でお会いしました。

その時にビジネスの接点があると感じたので、翌日にご連絡を取って情報交換に伺い、これから「ビッグデータ支援サービス」を検討して行くということを聞いて協業の可能性があると思いました。

ただ、彼らもまだ構想段階でしたので具体的な提案までは行きませんでしたが、何かのチャンスがあると感じたため粘って営業を続けることにしました。

それからその部長とは年に2回は必ず会うことにして、年末の挨拶とか、新しいサービスの紹介とかで何かしかの理由を作って訪問を続けて来ました。

おそらくもう15回は通ったり、来て頂いたりしたのですが、やっと今年度になって彼らの事業も具体化したので、そろそろビジネスの話がしたいとの連絡をいただきました。

先日、栗田さん、鈴木さんにも同行してもらい、約10人の関係者にプレゼンをして、MyELとTextVoiceのデモも見てもらい、今後の進め方について話し合いをしてきました。

もう5年間も追い続けたので、何とかビジネスに繋げたいと思います。

こちらが彼らが進めているビッグデータプラットフォームです。

MyELデータと、TextVoiceのツールを活用して頂けるように提案を続けます。

インテックの統合データ活用サービス「ARQLID(アークリッド)」、新機能を活用した直感的な操作で商品・顧客情報の連携を可能に

https://www.intec.co.jp/news/2019/0718_1.html

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