店頭調査
野口さんが某GMSと某CVSの「店頭調査」のため、1/10~12と1/14~17の7日間ほどで、青森の出張等も含めて不在気味になる予定です。
インターネット調査が普及して、それがスタンダードになっておりますが、やはりインターネット調査だけでは解決しない課題が沢山あります。
そのため、郵送調査、電話調査、訪問調査は大きく減少したものの、グループインタビューはこの数年増加傾向にあります。
店頭調査も昔からある調査手法で、私も数回ほどですが手探りで取り組んだことがあります。
1番覚えているのは、恵比寿にある東京都写真美術館の来場者調査で、調査員5名を率いて1週間現地に張り付いて調査票を集めて、それを分析して運営方法の改善提案をしました。
調査結果と提案はなかなか面白いものになり、お客様から良い評価もいただきました。
流通企業などでは、いま買い物をしてどうであったか、何を感じたのかを直前のリアルな意識で確認したいというニーズがあるのだと思います。
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効率性だけを追求するインターネット調査会社では、この様な面倒な調査は避けるでしょう。
しかし、当社はどんなリサーチニーズにも柔軟に対応することで、お客様のご要望に応えられるリサーチ会社を目指しているので、積極的に取り組むべきテーマであります。
皆さんの仕事力と対応力の強化が、会社の成長と発展に不可欠です。
グルインや、会場テスト、店頭調査等のオフライン調査の機会があれば、積極的に取り組んで調査の対応力強化に努めて下さい。
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