TextVoiceの優位性
ある大手の広告代理店さんに「見える化エンジン」の操作と分析を見せてもらいました。
すごい沢山の機能があるけれども、テキストマイニングの分析は大したことはありません。
元R&D局長であった知人もどんどん新しい機能を付け加えているけど、それらはまったく使っていないとのことでした。
彼らのツールは類義語を作るための分析用辞書を1から作ることが必要ですが、TextVoiceは類義語は自動作成できます。
彼らは単語のカウントと、単語と単語の係り受けでのネットワークでの分析ですが、TextVoiceは類義語までまとめての分析ですから、内容理解も一歩前を走っています。
そして、単語だと数が多すぎるので、一定数以上の出現数の単語しか分析していませんでした。
類義語の出現頻度をワードクラウドで出せて、類義語の繋がりのネットワーク図が出せるTextVoiceには分析ツールとしての有意性があると思います。
そして、彼らが4月から月20万円に値上げするのに対して
、TextVoiceは半額の10万円ですから勝算はあると思います。
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今は正直苦しいですが、数字が動き出すまであと一歩だと感じています。
TextVoiceは栗田さんと鈴木さんが利用者視点で類義語のワードクラウドとネットワーク図の機能改善を進めたことで、だいぶお客様の反応も良くなっています。
今回の増資した資金も活用して、より良いツールに改良して勝負をして行きます。
今期も残念ながらパイラインまでは行かなそうですが、来期は飛躍的な拡大を期待しています。
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