上期案件の仕込み
ここ3年ほどの売上は、上期が4割、下期6割と極端な下期偏重が強くなっています。
そのため今期の上期も案件不足から生産稼働率が52%まで下がり、大きな損失を抱えてしまいました。
最悪な決算を出してしまった昨年度はもっと酷くて、上期の稼働率は42%まで下がっていました。
そこから比べると良くはなっているのですが、上期の受注拡大と業績改善が当社の1番の経営課題です。
計画稼働率は70%ですので、案件が少ない上期でもできるだけ多くの案件を確保したいので、4Qの今から来期の1Q、2Qの受注拡大のための営業活動が必要です。
上期にあと47百万円の売上を確保すれば、上期のリサーチ事業を黒字にできる計算です。
これは営業の皆さんが月100万円(1M)の受注を作れば出来ることなので、今から積極的に案件を仕込んで行って下さい。
まずは3月末の年度決算ではありますが、その先の来期の上期も見据えた営業活動をお願いします。
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生産稼働率=(個別案件、定期DB、サポート、システム保守・開発、モニタ維持拡大)/月間平均就労時間
(※残業時間は平均20時間/人月を想定)
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