上期案件の開拓
リサーチ市場は下期偏重なのは間違いありません。
しかし、上期4割、下期6割まで業務量がアンバランスになると標準的な生産ができなくなります。
今期も上期の稼働率は52%まで下がって暇になり、4Qは業務が増えて残業がかなり多くなる。
そして、今期はなかったですがキャパ不足でせっかくのお引合いを断ったりしたこともありました。
この様な矛盾を改善するため、どうしても上期の引合を増やすことが必要です。
そのため営業の皆さんは、CRMでの既存顧客の訪問と、MyEL登録者への新規開拓を計画的に進めて1Q、2Qの引合確保に務めて下さい。
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インターネット調査の外部経費は謝礼ポイントと外注パネル費の20%で、TextVoice-ASPはライセンス料の6%だけですので、売上の8割が利益に反映できます。
上期の稼働率は52%でしたから、計画稼働率は70%ですから、今期より上期案件が3割増えても今の生産体制で対応できる計算になります。
今の営業人員は7名ですから、それぞれの営業の皆さんが上期に月100万円分の案件受注を仕込んでくれれば、月に700万円の売上と550万円の粗利が作れます。
これで上期に3500万円の利益を生み出せば上期も黒字になり、年度決算も良い数字を出すことができるようになります。
当社にとって上期決算の改善が1番の課題です。
私たち全員の将来のために、ここは真剣勝負で取り組んで行きましょう!
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