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2020年3月 4日 (水)

来期に向けた営業活動

上期の業績悪化が続いたのは、過去2年間で営業体制の崩れからS2を中心とした顧客の引継ぎがうまく進まず、営業面談数も大幅に減り、引合い数が減少したことが大きな原因でした。

営業成果には営業のプロセスがとても重要で、どれだけのお客様と、どれだけ適切なコミュニケーションを取るかが大きく影響します。

「営業接点の量」×「営業提案の質」、がお引合いと受注を決める要因だと思います。

しかし、昨年度から営業面談数が大幅に減少していて、この上期も計画の月40件に対して19件まで下がっていました。

営業の皆さんが1日1件のお客様との面談がなく、以前の半分しか顧客接点を作れなければ、引き合いが減り、受注が減るのも当然です。

この失敗を繰り返さないためにも、営業の皆さんは来期の引合確保も意識した、外向きな営業活動を進めていただきたいと思います。

まだ案件対応も忙しい時期ですが、1Qの案件発掘に動かなくてはなりません。

1Qの数字が良くなり、上期もプラスになれば会社はグッと良くなります。

そして、次の成長に向けた取り組みも強化していけるでしょう。

営業の皆さんは1Q案件の発掘に向けた、外向きの営業活動をお願いします。

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