来期組織について
1年というのは本当に早いもので、あと2日で2019年度の第21期が終わります。
今期はIICさんからの増資を受けて、伊藤忠グループに戻り大きく変化をした1年でありました。
そして、これまでのベンチャーとしての20年から、より組織的な位置づけで New Research と Consultancy & Storyteller を目指す会社になりました。
「会社の寿命は30年」とも言われていますが、市場の変化に合わせて柔軟に変化をして行かないと会社は成長も存続もできません。
大切な理念は守りながらも、良い形に会社が変わり発展して行ければと思います。
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来期の組織は先週の朝会で説明をした通りです。
3チーム制のSGと、同じく3チーム制のRG、そして、STとGRでの組織になります。
来期の組織は、石井さん、石田さん、田井さん、栗田さんが検討した案を、私が承認するボトムアップの形で決めました。
これまでは私が各マネジャーの意見も聞いてトップダウンで決めていましたが、質的な変化をするために今回は現場の意見を優先することにしました。
当社が強くなり成長するには、それぞれの組織が知恵を出して、自分達のチームミッションを主体的に責任を持って遣り切ることが不可欠です。
これまではチーム予算の達成率が70%でした、会社の達成率も90%でした、でも良しとしていましたが、これからはそれでは済みません。
それは厳しいことかもしれませんが、この会社が組織的に成長し、皆さんの仕事の幅も広がって、待遇改善も実現するには必ず乗り越えるべきプロセスだと認識して下さい。
当社の22期が良い飛躍の年になるように、全員ベストを尽くして行きましょう!
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