TextVoiceの新規契約
ADKさんがTextVoice-ASPにご契約いただけました。
これまで長く「見える化エンジン」をお使いでしたが、彼らの大幅値上げを契機に見直しを検討されていて、11月頃から鈴木さんと提案を続けて受注になったものです。
ADKさんは広告業界3位の大企業であります。
そして、今回のカウンターパートは私が15年も前から面識のあるR&D局の前局長で、リサーチやデータ分析にもとても詳しいプロの方です。
そんな方が「見える化エンジン」の大幅値上げが切っ掛けとはいえ、TextVoiceの機能と性能を認めてくれて、導入に踏み切っていただけた意義は大きいと感じています。
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言葉は色々な表現があるしゆらぎも大きいので、分析するのは難しいデータだといえます。
TextVoiceも全く完ぺきではなく、自動作成の辞書も60点くらいかもしれません。
しかし、競合のプラスアルファコンサル社の「見える化エンジン」も、野村総研の「TRAINA」も完璧なものはなくて、それでも大量のテキストデータを整理して、一定の理解を得るために必要なのがテキストマイニングであります。
そして、今は大量のテキストデータが取り易い環境にあり、大量のテキストという純粋想起の定性データでしか見つけられない市場変化の兆しや潜在ニーズがあるのも確かです。
TextVoiceが日本のテキストマイニングの1つとして広がり、多くのマーケティング関係者のお役に立てるサービスになればと願っています。
今期のTextVoice-ASPの販売は、S3の鈴木さんが中心になりますが、その他の営業の皆さんも積極的にお客様に提案をして下さい。
TextVoice-ASPをまずは30-IDまで引上げて、良い固定収益ビジネスに育てましょう。
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