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2020年8月20日 (木)

ウイングアーク1st社

半年ほど前に伊藤忠さんとCTCさんがウイングアーク社に出資して資本提携をしています。

「企業のデータ分析への投資が拡大していて、世界のデータ分析プラットフォームの売上規模は2019年に1,891億ドルに達するといわれており、日本国内でも2023年には市場規模が4,000億円を突破するといわれ、データ分析のソリューションを提供する企業は急成長している。」

そんな新しい事業領域に展開するための布石なのだと思います。

データ分析ソリューションということであれば当社も近い分野にいますし、協業の可能性も多々ある様にも感じられます。

ウィングアーク社は分析ツールの機能であり、当社はデータそのものを保有していたり、マーケティングに不可欠な生活者データを取得する機能を持っています。

先日、私と石井さん、栗田さんの3人でデータアライアンスの室長を訪問して意見交換しましたが、先方もMyELのデータ活用に興味を持ってくれて、これからどんな協業が可能か話し合いを進めることになりました。

この様な組み合わせの中で新たな価値を作るため、同社との情報交換を進めます。

MyELも良い固定収益になるように企画提案を頑張ります。

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データ活用支援事業への本格参入

伊藤忠商事株式会社と伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の2社は、共同で設立したIW.DXパートナーズ株式会社を通じて、企業のデータ活用を支えるソフトウェア・サービスを提供するウイングアーク1st株式会社(以下「ウイングアーク」)の発行済株式の24.5%を取得いたしました。

現在、AI、ビッグデータ等の技術革新により、様々な産業で「第4次産業革命」が進んでおります。産業構造や企業組織、働き方等が大きく変化する中で、企業による意思決定やサービス改善のスピードアップが急速に求められており、企業が保有するデータの活用に対する重要性が高まっております。
こうした背景から、企業のデータ分析への投資が拡大しております。世界のデータ分析プラットフォームの売上規模は2019年に1,891億ドルに達するといわれ、2022年には2,743億ドルになると予測されております(※1)。国内においても、2023年には市場規模が4,000億円を突破するといわれ、データ分析のソリューションを提供する企業は急成長しております。

ウイングアークは、長年、企業のデータ活用を支えるソフトウェアやサービスを提供している業界のパイオニアです。2万社を超える企業の業務改革を支援しており、帳票ツール、データの集計・分析・可視化ツール、それぞれの市場において日本国内のシェアNo.1(※2)の実績を有しています。加えて、ウイングアークは「データの価値を最大化し、ビジネスにイノベーションを起こすことで世の中を変革させ、新しい未来を作っていく」という考えのもと、各業種のデジタル化のニーズに応えるソリューションを提供しています。

https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2019/191223.html

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