MyELからの提案
昨日、日経リサーチさんがTextVoiceの採用を決めてくれたことをお伝えしました。
これについて流れが面白かったのでお伝えします。
今回の商談は、もともとは4年前に日経リサーチさんの事業開発部署の方がMyELに登録してくれたのが始まりでした。
その登録を見て何か協業の接点が作れないかと思い、私から「当社にはMyELのデータがあるので、こんな風な形で協業ができないでしょうか。できたら1度訪問して情報交換をしたいのですが、、、」というアポメールを入れました。
ただその時にはお断りの返答だったのですが、その方が日経新聞のDX事業に関わることになり、そのための情報収集で私のメールを思い出してくれて、私に連絡が来て来社してくれたんです。
そこでMyELデータの説明をしてデモも見てもらったのですが、帰りがけに「日経リサーチさんは定性分析はどんな風にされていますか。弊社ではTextVoiceという独自のツールがあり、、」と説明してついでにそのデモも見てもらって、担当者の紹介を頼みました。
そこから鈴木さんと2人で紹介をもらった担当者を営業訪問したり、10人位の関係者にWEBでデモを見てもらったり、お試しIDを出して評価をしてもらったりして、4カ月におよぶ鈴木さんの粘りの営業で契約になったという経緯でありました。
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私が言いたいのはMyEL登録者などに能動的に提案メールを送ることの大切さです。
その時にメールをしたり、アポ電話をしたり営業訪問をしても直ぐに成果に繋がらなくても、まずはこちらから能動的に動くことが3年後か4年後に花が咲くことがあるということです。
オフィスで待っていても新たな動きは作れません。
自分から能動的に仕掛けて、提案することで、新しいお客様や、新しい動きを作って行きましょう。
それが当社が発展するための肝だと思います。
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