アカデミック調査
当社は1998年の創業当初からリサーチャーによる一貫したサービスと、データの品質管理に注力してきました。
というより私自身が15年ほどリサーチをやってきたので、インターネット調査になっても大切なのは調査設計や分析や提案のできる技術力であり、良いデータを集めることだと思っていたので、それが大切だと言い続けて来ました。
一方ではリサーチ経験のないリクルート出身者がマクロミルを作り、売れるリサーチとして、早さと安さと装置化を進めて、その方が訴求しやすかったため、インターネット調査はそちらの方にかなり傾いた市場になっています。
特に広告代理店ではこの様なリサーチを求めていたので、早さと安さと自動化の戦いが主戦場になり、そこでの優位性が事業拡大に結び付いてきました。
しかし、お客様の課題に対して適切な設計や分析ができること、できるだけ良いデータを集めることは、今でも大切なことですし、その様な品質のサービスを求めているクライアントは沢山おられると私は信じています。
当社は大学の学術調査の売上比率が増えていて、最近ではリサーチ売上の3~4割が大学となっていて、それが当社の1つの特徴にもなっています。
複雑で高い信頼性が求めら れる学術調査にも積極的に対応してきて、これまで約120の大学から1,000件以上の学術調査のご依頼をいただきました。
毎年4回のCS調査をお願いしていますが、大学のお客様の評価は4段階評価の「3.8」をいただいて、多くの先生方から毎年継続して調査のご依頼を受けています。
大学の学術調査は複雑で面倒で、知恵とノウハウが求められる仕事です。
決して効率的な仕事ではありませんが、そんなご要望にしっかり応えて行くことも、当社の役割なのだと思います。
大学の学術調査も通じて社会に貢献できるように、リサーチの技術力向上に努めて参りましょう。
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〇学術調査(アカデミック調査)の紹介ページ
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