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2021年1月13日 (水)

3Qの経営状況

12月も+7~8Mの利益を期待していましたが、11月の受注が伸びず、また予想以上に外注パネル費等が増えたことで月次決算は+4Mに終わりました。

そのため、3Qは+13Mの黒字ではありますが、まだ▲17Mの赤字を残しています。

そして、1月はまだペイラインの売上まで確保できていないので、非常事態ではありますが、1月の売上案件をもっと取り込まなくてはいけない状態です。

3Qで▲17Mがあって3月末までに+30Mまで持って行くには、この4Qの3ヵ月で47Mの利益を叩き出すことが必要です。

これは不可能かといえばそうではありません。

当社の収益構造は人件費等の固定比率が高いですが、インターネット調査の変動経費は外注パネルと謝礼ポイントの約20%なので、損益分岐点を超えた売上の約80%の利益を生むことができます。

そのため、計画通りの受注さえ出来れば3月だけで+28Mの利益を作ることができます。

あとは1月、2月で11月並みの8Mの利益を作れれば、4Qで+47Mのキャッチアップは可能になります。

12月、1月の売上が計画を下回っているのと、受注確実で4Q売上を予定していた2件の大型案件を逃してしまったので、このシナリオ通りに出来るかはまだ見えません。

そこに追い打ちをかけるような非常事態宣言ですから不透明さは増しています。

しかし、どんな環境でも計画を達成する努力を最大限に続けることが企業人としての責務です。

そして、計画を達成して適切な黒字決算で成長して行くことが、事業を継続して、皆さんの雇用を守り、待遇改善を行うための必須条件であります。

計画未達は環境のせいにはできませんから、3月31日まで全員が計画達成、目標達成に向かって力を合わせて取組んで行きましょう。

皆さん、ベストの協力をお願いします。

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