データ取得業務
4Qで大きく利益を引上げた1つの要因は、伊藤忠さんの食品関連のデータ取得案件を受注したからです。
こちらは彼らのDXサービス事業の1つで、秋口にテスト的にデータ取得の案件を受注しましたが、それをより本格的に取組むための取組みになります。
もともとは夏ごろに昔から面識のある伊藤忠の方からご相談をいただいたものですが、営業を田井さんに頼んで、調査設計やデータ取得業務を石田さんにお願いして実施しました。
そのプロトタイプをお客様に提示したところ評判が良いということで、サービスインに向けてより広いデータ取得を進めたいという相談をいただき、4Qに入ってから営業提案をしていました。
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この案件が面白いと思うのは、手法はインターネット調査ですが、調査が目的ではなく、その聴取したデータ自体がサービスに使われるということです。
DX事業のコンテンツそのものを作り上げるというところに、これまでのリサーチとは異なる役割を感じています。
そして、その伊藤忠さんのサービス事業が開始されて、発展して行く中に、当社のデータ取得業務も増やせると思います。
伊藤忠さんもDX事業を強化する方針と聞いています。
それですので、こんなデータ取得の仕事もどんどん増やして行けるように取り組めば、また新たな可能性も広がると思います。
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