オフラインの対応力
インターネット調査で1番効率的な収益を上げるには、広告代理店や調査会社をお客様にして、お客様の言われた通りに実査をする。
そして、装置化と自動化によって極力人手をかけないで、マーケティングやリサーチの専門性も必要としないビジネスモデルにすることなのかもしれません。
しかし、当社は「クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援する」という経営理念で22年やってきた会社です。
言われた通りの実査を代行して、早さと安さを競い合う市場には大きな競合会社もいて、もっと早くて安くて自動化されたサービスで勝負を臨むことは意味がありません。
やはり当社は専門性の高いサービスでお客様から喜ばれ、ご評価いただけるポジションを目指すことに価値があるのだと思います。
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このところ店舗に調査員を配置する街頭調査や、沢山のモニターを送客する「行動付随調査」を行うために、吉田さんや石橋さん永森さん日置さんが忙しく対応し、店舗回りで走り回っています。
これってインターネット調査会社の仕事ではありませんが、リサーチ会社としてやるべき仕事であり、オフライン調査もしっかり対応できることも頼れるリサーチ会社には必要なことです。
そして、インターネット調査もオフライン調査も、調査設計からレポーティングと提案まで、的確で柔軟に対応できるリサーチ会社を求めているお客様は沢山おられます。
そんなお客様に付加価値の高い専門サービスを提供して行ける会社にすることが当社の目標であり、存在意義なのだと思います。
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