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2021年5月31日 (月)

渋沢栄一翁の経営思想

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NHK大河の「晴天を突け」はとても面白くて毎週楽しみに見ています。

そして、北区の王子に渋沢栄一記念館があることを知って見に行きましたが、それでより渋沢栄一翁の生涯に関心を持つようになりました。

そんなこともあり、非常事態宣言で県を超える移動は自粛するということもあって、県内の深谷市にある渋沢栄一翁の生家を1人で訪ねてみました。

こちらがドラマでも良く出ていた生家の本物です。

この地域の中では1、2を競う大きな農家でした。

でも今でもかなり不便な田舎の農村という感じの場所で、こんな長閑な農村から近代経済の父が生まれたのかとその当時の気持ちや足取りを想像しながら長い時間散策して来ました。

近くには記念館もあって「論語と算盤」に示されている経営思想の資料も見れて勉強になりました。

道徳と経済は両立しなければならない、という考え方は伊藤忠商事の創業者が提唱した「三方よし」とも共通する考え方だと思います。

私達もそんな先人の考え方も学ばせてもらいながら、時代が変わっても通じる経営思想は大切にしてまともな商売、ビジネスをして行きましょう。

実際に渋沢翁が過ごした場所を色々と考えながら散策したことで、身長151cmの偉人を身近に感じることができました。

皆さんもコロナ禍が落ち着いたら足を運んでみては如何でしょうか。

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