業績と賞与支給額
賞与を検索すると以下の様な説明が出てきます。
「賞与(ボーナス)」は、一般的には企業が多くの利益を上げたときに、従業員にその利益を還元するために支払われる一時金のことを意味します。
「企業が多くの利益を上げたときに、従業員にその利益を還元するために支払われる一時金」ですので、利益がない時には本来支給できない性格のもので、法律的には賞与の支払い義務はありません。
会社経営では赤字で賞与を出すのは本当に苦しいものです。
当社も2年前までの赤字の時には、賞与支給分だけ赤字額が膨らむことや、賞与を出しすために若干の赤字になることもあり、本当に辛い判断でした。
しかし、2年前から黒字に戻り、昨年度は計画も達成して適正な利益を生み出すことができたので、「企業が多くの利益を上げたときにその利益を還元するための一時金」という本来の賞与支給に戻すことができました。
今週の6月4日(金曜日)に下期の賞与を支給します。
支給対象の方には先週メールでお知らせしましたが、前期は計画達成できたので前年の1.4倍の支給額にすることができて社長としてとても嬉しく思っています。
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多くの利益を生み出せば、利益還元としてより多くの賞与を支給することができます。
今期も全員の努力と協力で計画の50Mを超える利益を生んで、もっと多くの賞与を堂々と出せるようにして行きましょう。
皆さんの努力で生み出した利益に見合った賞与を支給し、皆さんの処遇改善に努めることは社長として約束します。
会社の業績は皆さんの処遇改善に直結するものです。
今期は上期から利益計画を達成して、上期賞与から改善できるようにしっかりやって行きましょう。
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