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2022年1月21日 (金)

まん延防止処置の対応

残念ながらオミクロン株の急拡大で、首都圏に「まん延防止重点処置」が出てしまいました。

10月以降はかなり落ち着いていて、米国が1日100万人も感染しているのに、どうして日本はこんなに少なくて済んでいるのだろうかと疑問に思っていましたがウィルスに国境はありませんでした。

ただし、感染者数が急増していますがオミクロン株は無症状や軽症の方が殆どのようです。

昨日の東京都の感染者数は8,638人もいましたが、現在の重症者は9人だけで、死亡者は1人もいません。

重症者用の病床は510床用意されていて、使用されているのが9床だけなので、使用率は1.8%だと東京都のサイトで公表されています。

尾身会長の会見でも「オミクロン型の特徴にふさわしいメリハリのついた対策が必要」との発言があり、「人流抑制ではなく人数制限が重要」、「ステイホームや店を閉めることや、外出自粛などは必要はない」と強調されていました。

これまでのコロナ感染とは状況が明らかに異なります。

感染者が過去最高との報道を聞くと不安になりますが、毎日の情報を客観的に捉えて、冷静に行動して行くことが必要です。

まん延防止処置発令でどう対処すべきかマネジャーで相談しました。

4Qは最繁忙期でまだ予算達成も見えていませんし、今回は症状も軽く必要な対策は人流抑制ではなく人数制限ということから、在宅勤務は必要ないという意見もありました。

客観的な情報から見るとそれが正しいと思いましたが、皆さんの心情的な不安にも配慮すべきだと思い「週4日以上の勤務者は、週1日の在宅勤務」という対処方針に決めました。

1番重要なのは「混雑したところでの人数制限」ですからそこの行動は控えて下さい。

そして、今まで通りにマスク、手洗い、うがい、消毒、換気、加湿、の感染防止に注意しながら、4Qの多忙な業務を粛々と進めて参りましょう。

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