消費者意識の経年変化
食の安全に不安を感じている人は2008年には94%もいましたが、今回は49%でこの13年間で45%も下がっています。
思い起こすと2008年はひき肉の混ぜ物や、船場吉兆の賞味期限偽装などの食品偽装問題が多発していた頃でした。
その時には94%もの方が食の安全に不安を感じていたのですね。
それが4年後の2012年には61%まで下がり、2021年には49%になっています。
消費者の意識はそう大きく変化しないものですが、時系列で見るとその時の社会現象等によって大きく変化していることが分かります。
この様な消費者心理の変化に合わせたマーケティング施策が大切で、それを実現するために私達が提供しているリサーチが必要になるんです。
今回の調査で食の安全に不安を感じる要因の上位3位は「添加物」「残留農薬」「輸入食品の安全性」でした。
過去調査と比べて「食品の放射能汚染」は減少しています。
これも原発事故から年月が経ったことによる消費者意識の経年変化なんだと思います。
こんな経年変化を出すことも出来るのがMyELですし、社会に情報発信できるのもMyELです。
この当社独自の情報サービスもうまく活用すれば良い固定収益事業が作れると思いますし、この機能をうまく営業に活用することで事業拡大も図って行きましょう。
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〇食の安全に関するアンケート調査(第7回)

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