顧客の裾野を広げる
来期は京都大学の大型案件が3年計画が終わったり、FOODATA事業も商品ブランド調査の実施が不確定になり、来期は既存案件が▲50M下がることが想定されます。
そして、来期はよりトップラインを引上げて大幅な収益拡大の計画になります。
そのため▲50Mの既存案件の減少も補って、リサーチ売上を110%以上にするには、新しいお客様を積極的に開拓しないと間に合いません。
この数年はコロナの影響もあって顧客接点が大幅に減少しています。
営業の皆さんは客先訪問も含めた顧客接点を増やして、お客様の課題をしっかりヒアリングすることで、提案機会の創出に努めて下さい。
まずは今期の計画達成ですが、そろそろ来期も見据えた営業活動を進めましょう。
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先週、MyELの4Q売上をどう伸ばすかの会議がありました。
鈴木さんと日置さんが考えてくれた実施案を、私と石井さん、石田さん、田井さん、永森さんで検討する内容でしたが、その中にMyELのデータ購入者等に営業の皆さんがコールして、法人会員のキャンペーンを案内するというものがありました。
MyELのデータ購入者は何らかのマーケティングに関わっていて、データ分析等も行っている方々です。
そして、その多くはリサーチニーズがありますが、当社を個別課題に対してリサーチを考えて提案できる会社だと認識していただいておりません。
マイボイスコムはMyELをやっている会社だと思われているんです。
ここを対象にMyELキャンペーンのコールをして、MyELの案内だけでなく、当社のリサーチサービスの案内もして、打ち合わせのお願いもすることで顧客開拓に繋げて下さい。
計画の内容は田井さん、鈴木さん、日置さんから連絡が行きますから、来期に向けた顧客開拓を進めて行きましょう。
営業の皆さん、来期のためにもお客様の積極的な開拓をお願いします。
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