産学連携のサービス開発
1年半ほど前からファミリーマートさんのデジタルサイネージの調査をお手伝いしています。
(写真の出所)データ・ワン社
最初は事業化のための検証で数百人の方を10人単位で実験店にお連れする形での会場調査でやりました。
その後は設置店の前に調査員を配置してでの出口調査や、モニターを送客する行動付随調査で、広告効果を検証するという目的の調査を実施しています。
現在の設置店は1,000店ほどですが、春までには3,000店まで増やして、その効果を見ながら設置店を増やすと伺っています。
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先日データ・ワン社に、石井さん、吉田さんと一緒に、慶應義塾大学の清水聰教授をお連れして情報交換をしていただきました。
清水教授は消費者行動研究の第一人者ですが、もう20年近くのお付き合いがあります。
そんな先生からはせっかく流通が主導する形で店内にデジタルサイネージを設置するなら、単に商品認知の広告やプロモーションの媒体でなく、こんな戦略をやってみてはどうですか、と色々なアイディアを出していただけました。
マーケティングは実務の学問ですし、清水先生は実践的な研究をされている方なので、こんな形で産学連携する中から新しい価値が生まれると良いですね。
そんな触媒的な役割を当社が果たすのも意義ありだと考えています。
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清水先生の研究室のサイトには、当社が共同パートナーとして紹介されてます。
こちらもご覧ください。
〇慶應義塾大学商学部の清水聰研究室
https://ashimizu-labo.com/

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