デジタルサイネージの仕事
先日、石井さんと伊藤忠商事の第8カンパニーのマネジャーから、ファミリーマートの事業部長になった方にご挨拶に行きました。
彼がデジタルサイネージの事業化を推進していたマネジャーで、今後も同事業をFMさん側で関わって行かれる方です。
FMさんのデジタルサイネージは6月までに約3000のお店に設置されて、その結果を踏まえて拡大の検討をされると聞いています。
そして、その事業部長さんからは「デジタルサイネージの事業化の検討には、マイボイスコムの調査結果が大変役に立った。あのようなデータがなければ事業として成り立つのかも社内で検討できないし、お客様の方でも広告を出稿して良いのか判断も出来なかったと思います。」というお言葉をいただきました。
「かなり無理なお願いにも柔軟に対応してもらえて助かりました。」とも仰っていただきました。
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新しい事業を始めるには多額の投資が必要なわけで、それを面白そうだからやってみましょうとか、きっとニーズがあると思うので投資しましょう。という話しにはなりません。
こんなお客様のベネフィットがあり、こんなニーズがこの位あり、こんな4Pで事業を進めるとこんな売上と利益を生んで、内部収益率(IRR)で〇%のリターンが期待できるので、〇〇億円の投資は事業性があります。
こんなシナリオを事実と客観性あるロジックで説明できることが不可欠です。
そんな事業化計画の一端を、皆さんが知恵を出して、汗をかいて、誠意を持って対応したことが役に立ち、喜ばれて嬉しく思いました。
こんな喜ばれるサービスを組織全体で沢山生み出して行くことが、私達が専門サービス業としてやるべきことなんだと考えて下さい。
本件は石橋さんと吉田さんが中心に対応してくれています。
引き続き本事業に関与し続けられるように頑張って参りましょう!
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