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2022年8月31日 (水)

JMRAでの情報発信

もともとリサーチ会社は特殊な分野や技術に強みがある中小企業が沢山ありました。

リサーチ会社はリサーチの技術を持ったスタッフがいれば成り立つ業態でした。

それがインターネット調査がアドホック調査の6割近くを占める様になって、定量調査=インターネット調査に近い構造となり、提供価格が大幅に下がる中で、インターネット調査の経営資源(パネルやアンケートシステム、集計ツール等)を持たない会社が成り立ちにくい業態になりました。

インターネット調査の環境を整備するには、それなりの資金や組織力が必要ですので、この20年間でリサーチ会社がどんどん統廃合されました。

日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)の会員数が年々減少していて、業界活動が停滞しているのもこのあたりが影響しているのだと思います。

Titleimg_cat2

それでもJMRAの会員になっているから何か利用したいと思い、彼らが新しく始めた会員各社の「自主調査の紹介ページ」を積極的に活用しています。

インテージ、クロス・マーケティング、ネオマーケティング、日本リサーチセンター等も掲載してますが、自主調査の量と質では当社はどこにも負けません。

それなので毎月1回の掲載をしてかなりのカテゴリーで当社のテーマが占拠しています。

他社から見たら鬱陶しい存在かもしれませんが、こんな企画も活用して当社のプレゼンスを高めるべく情報発信に努めています。

〇JMRAカテゴリー別の自主調査の紹介

https://jmra-mds.jp/category/cat1/

https://jmra-mds.jp/category/cat2/

https://jmra-mds.jp/category/cat3/

https://jmra-mds.jp/category/cat4/

https://jmra-mds.jp/category/cat5/

https://jmra-mds.jp/category/cat6/

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