栄枯盛衰
大学時代の友人2人と那須塩原の塩原温泉に行きました。
10月最後の週末だったので紅葉のピークには1、2週間早い感じでしたがのんびりした時間と、旧友との他愛のない話を楽しめました。
1人は従業員が8千人もいる大企業の代表取締役副社長になっていて、毎日社用車のセンチュリーで送り迎えされていると聞いて驚きました。
大学時代の友人が活躍していることは嬉しいことです。
そして、40年以上も友人で卒業後も頻繁に飲んで毎年旅行もしているので、どんな立場で何をやっているのかは関係なく、学生時代と同じ付き合いが出来ているのも嬉しいものです。
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今回はこの写真の「ホテルニュー塩原」に宿泊しました。
40代以上の関東圏で生活していた人は、頻繁にテレビCMを流していたので聞いたことあるのではないでしょうか。
私は地元が宇都宮でここは高級な大型ホテルという認識でしたが、数年前に倒産して、あるホテルグループに買収されて、今はバイキング形式の省力ホテルに変わっていました。
昔の様な大規模な社員旅行もなくなり、コロナもあって温泉旅館も経営が大変なのでしょうね。
どんなビジネスも市場の変化に順応出来ないと継続できないということです。
ビジネスの栄枯盛衰も実感させられた旅行でした。

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