デジタルサイネージ事業
その後、年末挨拶でこの事業を進めている、伊藤忠商事の第8カンパニー様、ゲート・ワン様、データ・ワン様をそれぞれ訪問して本事業の今後についても話を伺って来ました。
今年は3,000店まで設置したデジタルサイネージを、春から年末にかけて10,000店まで増やす事業の承認が取れて動き出したそうです。
これに加えてAIカメラも設置してレジ前のお客様の属性に合わせた広告を配信するとともに、AIで画像解析したデータから行動分析も行う事業になるそうです。
当社が2年前の構想段階からインターネット調査、会場調査、出口調査、行動不随調査等の調査手法を駆使しながらサポートして来たこの事業が本格的に動き出すことになりました。
その事業に対して当社が継続的にどんなサービスが提供できるかを考えて、これから関係者に提案して行きたいと思います。
こちらも当社にとっても良いビジネスになるよう知恵を絞って参りましょう。
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伊藤忠商事は人工知能(AI)開発スタートアップのIdein(イデイン、東京・千代田)に数億円出資する。イデインの第三者割当増資を引き受ける。ファミリーマートのレジ上にデジタルサイネージ(電子看板)とカメラを設置しAIで画像を分析。より顧客にあった広告を表示する。2023年中に電子看板を1万店に設置する予定だ。
ファミリーマートのレジ上に電子看板と、イデインが開発したカメラを設置する。データをカメラ側で処理する解析技術を活用する。
撮影した画像はすぐに分析し、破棄する。画像から推定した顧客の性別や年齢層などのデータは、時刻とともに保存する。23年中に1万店に電子看板を設置し、カメラも随時置く。コンビニ以外の小売業や物流業などへの活用も検討する。伊藤忠とファミマは約3000店に電子看板とカメラを先行設置している。
日本経済新聞
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