馴染みの店の閉店
会社の近所にあった蕎麦屋の「丸屋」さんが閉店しました。
70代くらいのご夫婦と息子さんらしき男性で経営していて、家庭的で良いお店でした。
1,200円で出してくれる晩酌セットはとてもお得なメニューでよく頼んでいましたし、社員の人も何人か連れて行ったことがあります。
会社がここに移って12年で、月に2回ほど利用させてもらったから300回近く通ったのかもしれません。
ご夫婦とはすっかり顔なじみになり、それがまた居心地の良さを感じる店でした。
しかし、コロナ禍で夜のお客様が激減して、経営が大変だという話は聞いていて、確かに仕事の帰りに寄るとお客は2組くらいしかいないことが多かったです。
流石にこれでは厳しいと思って閉店したのだと思います。
コロナも3年も続いたので、自営のお店にとってはかなり厳しい環境だったのでしょうね。
この丸屋さんだけでなく、15年以上通っていた馴染みの神田の鍋のお店や蕎麦屋も閉店しました。
顔馴染みになっていたお店の方がどうしているのか心配ですし、寂しい気持ちになります。
コロナも落ち着いてきましたが、閉店したお店は戻らないからとても残念です。

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